品質・情報管理の確認
安心を、
確かめられる形に。
見て、試して、合意する。
発注前の判断を、具体的な資料で。
確認資料を見比べる ↓
このページで確かめる仕事
問い合わせの受付から、担当の決定まで。
架空の業務例
独自に作成した架空の資料例です。DREEXYの認証・実運用体制・個別契約の保証を表すものではありません。
口頭の説明から、手元の材料へ。
発注の前に、
揃える。
立派な資料でなくても構いません。
同じ内容を、双方が確認できることから。
- 01仕事の範囲
- 受付から担当決定までの流れ、今回変える部分、含めない部分。誰が使い、誰が受入を判断するか。
- 02試す入力と、残す結果
- 通常・不足・重複の架空入力。期待する画面や出力と、合否を判断する確認記録。
- 03情報の行き先
- 項目と目的、保存先、閲覧・変更する人、外部送信、保管・削除。未合意の欄は埋めたことにしない。
- 04変更と戻し方
- 変更前の状態、影響範囲、試運転、停止条件、戻す手順、復旧後の照合、連絡先。
手元の仕事を整理するチェックシートへ ↗
分からないことも、判断材料に。
未確認を、
確認済みにしない。
試作で確かめること。
実情報を使う前に、合意すること。
その境目を、曖昧にしない。
条件が決まらないときは、どう進めますか? +
- 架空の情報で確かめる
- 入力例・出力例・受付の流れは、実情報を預けずに試作で確認できます。試作で分かったことを、受入条件の案へ反映します。
- 実情報を使う段階は保留する
- 保存先、参照する人、外部送信、保管・削除が説明できない場合は、実情報を使う試運転へ進む前に条件を確認。期限だけで未合意を埋めません。
- 試運転で未達なら、再確認する
- 未達の場面、修正する範囲、担当、再確認する入力を記録。運用開始や受入の判断は、合意した基準で行います。
具体的な保管期間、復旧時間、追加対応の費用、連絡の受付時間は、対象の業務と見積もり・契約の範囲で確認します。
相談フォームの個人情報の説明を見る ↗
相談で、そのまま聞けること。
判断を進める、質問。
発注前に、どんな資料を見せてもらえばよいですか?+
今回の範囲が分かる構成案、画面・出力のサンプル、例外を含む確認項目を依頼します。「どの入力で、どの結果なら受け入れるか」まで照合できる資料か確認してください。実際に用意できる資料と作成範囲は、相談・見積もりで確認します。
「使いやすい」は、どう確かめればよいですか?+
使う人と場面を決め、受付・担当確認・例外からの再開を実際に通します。スマートフォン、文字の拡大、キーボード操作も対象と条件を決めて確認。自動検査の結果だけで、すべての使いやすさを判断しません。
情報を渡す前に、依頼先へ何を聞けばよいですか?+
「どの項目を、何のために、どのサービスへ渡し、どこに残しますか」「誰が見たり変更したりできますか」「契約終了時、複製や委託先も含めて何を返却・削除しますか」と具体的に聞きます。説明できない欄が残る場合は、実情報を使う前に条件を確認します。
元に戻せると聞いたら、それで十分ですか?+
戻せる範囲と、試した記録も確かめます。「切替中に来た受付はどこに残るか」「戻した後、受付の欠落や担当の重複をどう見つけるか」「誰が再開を判断するか」まで確認。復旧時間や対応範囲は個別の条件として合意します。
ここにある内容は、DREEXYの認証や契約上の保証ですか?+
発注前の判断に使う確認項目です。取得済みの認証、保管期間、対応時間、個別の契約条件を証明するものではありません。必要な根拠と提供できる条件を、対象業務に合わせて確認します。
確認項目を考えるための参考資料 +
確認する問いを考える参考です。本ページの資料例は、これらへの準拠や認証を証明するものではありません。