相談から導入まで

小さく始める。
確かめて、進む。

相談から、使い始めたその先まで。
ひとつずつ、決めることを明確に。

進め方を見る
確認したい段階を選ぶ

01 / 06 相談

まずは、
いつもの仕事から。

困る場面をひとつ。使う道具と、変えたいことを一緒に整理します。

相談メモ

記入例
今の仕事
メールで依頼を受け、表へ転記
困る場面
同じ情報を何度も入力
変えたいこと
次の担当へ、一度で伝える

ひとつの仕事を想定した、架空の説明例です。

次へ進む前に

どの仕事から考えるかを、そろえる。

確認すること

困っている場面、使う道具、関係する担当者、期待する変化を整理します。相談前に詳細な要件書を完成させる必要はありません。

02 / 06 範囲

つくるものを、
一緒に決める。

任せる仕事も、任せない仕事も。役割・費用・日程と合わせて確認します。

範囲の確認メモ

記入例
対象
依頼の受付と、情報の整理
成果物
受付から引継ぎまでの設計
確認する条件
役割・費用・日程・対象外

ひとつの仕事を想定した、架空の説明例です。

次へ進む前に

範囲と条件に、合意してから。

確認すること

対象業務、成果物、役割、費用、日程、対象外を確認します。連携や移行が必要なら、確認すべき仕様を整理します。

03 / 06 試行

小さく試す。
使う人が、確かめる。

必要な範囲を試して、動きと使い方を確認。続ける・直す・止める判断を決めます。

試行の確認メモ

記入例
試すこと
受付情報を、担当へ渡す
確かめる人
実際に仕事をする担当者
判断する条件
合格条件・修正・中止の基準

ひとつの仕事を想定した、架空の説明例です。

次へ進む前に

試行が必要な範囲で、使えるかを判断する。

確認すること

試行が必要な範囲では、利用者が動作と使い方を確認します。合格条件や、修正・中止の判断方法を決めます。

04 / 06 実装

合意した範囲を、
使える形に。

変更内容と受入条件を確認。必要なテストと、戻せる手順をそろえて進めます。

導入の確認メモ

記入例
つくる範囲
合意した受付・引継ぎの仕組み
確認すること
テスト結果と、受入条件
本番・移行
実施手順と、戻し方

ひとつの仕事を想定した、架空の説明例です。

次へ進む前に

受入確認と、変更の手順をそろえる。

確認すること

変更内容を確認し、必要なテストと受入確認を行います。本番変更やデータ移行は、手順と戻し方を確認して実施します。

05 / 06 運用

使い始める。
次の担当へ、渡せる。

誰が管理し、どこへ問い合わせるか。手順と資料を、運用する人へ引き継ぎます。

引継ぎの確認メモ

記入例
担当
使う人・管理する人
手元に残すもの
手順と、更新する資料
問い合わせ
窓口と、保守・追加改善の範囲

ひとつの仕事を想定した、架空の説明例です。

次へ進む前に

運用する人と、契約範囲を確認する。

確認すること

管理者、手順、更新する資料、問い合わせ方法をそろえます。保守と追加改善は、契約範囲を確認します。

06 / 06 見直し

変わった仕事を、
見直して、育てる。

件数・確認時間・品質・利用費。決めた指標から、次に変える仕事を考えます。

見直しの確認メモ

記入例
見る指標
件数・確認時間・品質・利用費
比べるもの
合意した指標と、実際の結果
次の仕事
新しい範囲と条件を確認

ひとつの仕事を想定した、架空の説明例です。

次へ進む前に

追加する仕事は、あらためて条件をそろえる。

確認すること

件数、確認時間、品質、利用費など、決めた指標を見直します。追加する仕事は、新しい範囲と条件を確認して進めます。

段階を選ぶと、確認する内容が変わります。

進め方は、あなたの仕事から。

決めきらなくても、
相談は始められます。

詳細な要件書を、最初から完成させる必要はありません。
具体的な工程・成果物・期間は、案件ごとに確認します。

最初に伝えることを見る

もう少し、知りたいこと。

何日で導入できますか?

対象業務、連携、データ移行、確認体制によって異なります。調査前に一律の期間を約束せず、範囲を確認して日程を相談します。

DREEXYへの支援相談

あなたの仕事から、
一緒に考えます。

気になっている仕事と、変えたいことを教えてください。
具体的な支援範囲と条件は、ご相談で確認します。

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