組織での検討
同じ仕事を、
同じ目線で。
決める人。使う人。条件を確認する人。
ひとつの検討メモで、話をつなぎます。
役割を選ぶと、同じ案件で確認する内容が変わります。上記は検討方法を示す架空の例です。
会議のあとに、残すもの。
決まったこと。
これから確かめること。
全員が、すべてを同時に決める必要はありません。
合意した範囲と、未確定の条件を分ける。
誰が何を確認するかを、一つのメモに残します。
手元のメモで整理する ↗
合意メモに残す、四つの項目 +
- 今回の範囲取り組む仕事と、今回は扱わない仕事。
- 確かめる基準試す場面、比較する条件、受け入れる基準。
- 未確定の条件追加で確認する情報・費用・契約条件。
- 次の担当確認する人と、次に判断するタイミング。
よくある質問
会社の規模ごとに、検討方法は変わりますか?+
人数よりも、決める人・使う人・契約を確認する人の役割を揃えることから始めます。一人が複数の役割を担う場合も、確認する内容は分けて記録できます。