計測イベントと判断条件
数字を、次の判断へ。
クリック。送信完了。その先。何を数えたかで、見えることは変わります。
数字の意味を確かめる架空の記録を使った説明例です。この画面でアクセスやフォーム情報を計測・取得しません。
測る前に、変えることを決める。
見出しを直すのか。入力の負担を減らすのか。次の判断から逆算して、測る行動と比較の条件をそろえます。
計測の設計で残すもの
- 発生する条件
- 表示・クリック・送信成功を分け、重複とテスト記録の除外を定義。
- 比較する条件
- 期間、対象ページ、流入元、端末、分母をそろえる。
- 判断する担当
- 誰が、いつ、何と合わせて確認するか。個人情報をイベントへ載せない。
よくある質問
ツールを入れれば、正しい数字になりますか?
イベントの条件、同意設定、除外、重複などによって集計は変わります。実装後は期待する操作と実際の記録を照合し、確認日と定義を残します。
改善の効果を、すぐに断定できますか?
変更以外の要因や件数の少なさが影響する場合があります。比較条件と限界を示し、観測した変化と原因の推測を分けて判断します。
次の判断に、つながる。
DREEXYへの支援相談
あなたの仕事から、
一緒に考えます。
気になっている仕事と、変えたいことを教えてください。
具体的な支援範囲と条件は、ご相談で確認します。