15日の納品を希望。納期は未確定。
数量と希望日を、また入力。
出荷担当に聞いて、返信を考える。
その往復を、変えてみる。一件の情報が、どう次の仕事につながるか。
仕事が変わる。
会社が動き出す。
いつもの仕事。その先にある可能性を、体験してください。
左右にスワイプして見る。気になる仕事を、もっと深く。
人の力を、ここへ。
そのまま当てはめるのではなく。
あなたの会社に合わせて、
つなぎ方から設計します。
操作できる設計例です。実際のAI処理や外部への送信は行いません。連携できる資料・ツール・自動化する範囲は、会社ごとに確認して設計します。
導入の経済価値
その時間が、
会社の次の力になる。
いつもの手間を減らせたら、どれだけの余力が生まれるか。
あなたの会社の数字で、確かめてください。
この仮定で、次の仕事に向けられる時間。
360時間 / 年
減らせる作業コスト(人件費換算)
1,080,000円 / 年
- いまの作業 / 年
- 360万円
- 短縮できた場合 / 年
- 252万円
計算に使う条件5人 · 1日60分 · 月20日 · 3,000円 / 時
初期値は計算を試すための仮定です。入力すると、その場で結果が変わります。
減らすコスト。増やす売上。
その先に、
どれだけの利益が残る?
残業・外注費を減らす。空いた時間で、次の売上をつくる。
導入費用も含めて、会社のお金の変化を見てみましょう。
仮定例は、残業・外注費の削減と追加受注を組み合わせた計算例です。料金・導入実績ではありません。
導入費用を、初年度に全額差し引く簡易試算。
減らせる支出
/ 年実際に減る残業代・外注費など増やせる売上
/ 年追加件数 × 1件の売上初年度の利益の増加
/ 年支出削減 + 追加粗利益 − 導入・運用費会社の営業利益率
売上のうち、
利益として残る割合。
営業利益 ÷ 売上高 × 100現状の売上・営業利益と、変化の見込みを入力すると比較できます。
金額は年額、利益率は小数第1位の概算です。万円・億円・兆円の表示は端数を丸めます。時間の人件費換算を利益に足さず、時間枠を受注数に置き換えません。
01 減らせる支出と、導入費用
残業代・外注費など、実際に減らせる支出と見積りを入力します。同じ税込・税抜条件で比較してください。分からない項目は空欄、かからない費用は0を入力。
給与が変わらない場合は、空いた時間だけで現金の支出は減りません。月の運用費には利用料・保守・追加の人件費や広告費などを含めます。下の1件の直接費と重ねて数えないでください。
支出削減だけで、費用と比較。
費用と支出3項目を入力すると比較できます。
- 初年度の支出の差引
- 未入力
- 支出削減だけの回収目安
- 未入力
02 空いた時間で、増やせる売上
営業やサービスに使う時間を増やせる場合の、自社の見込みを入力します。上の打ち合わせの時間枠を、そのまま受注数にはしません。
材料・仕入れ・配送など、1件ごとに増える費用を入力します。売上から直接費を引いた額が粗利益です。現状の営業利益に含まれる費用や、月の追加運用費を重ねて引かないでください。支出削減と追加売上を両方見込む場合は、同じ時間を二重に使わない範囲で設定します。
売上から、費用を引いて見る。
- 追加の粗利益 / 年
- 未入力
- 初年度の利益の増加
- 未入力
- 2年目以降の利益の増加 / 年
- 未入力
- 支出削減と追加粗利益での回収目安
- 未入力
支出削減と追加粗利益から、追加運用費と初年度の導入費用を引きます。売上・利益を増やさない仮定なら、件数・売上・直接費に0を入力してください。
03 会社の利益率を、前後で比較
上の試算と同じ会社・事業の、導入前の月の売上と営業利益を入力します。営業利益は、売上から仕入れ・人件費などの営業費用を引いた利益です。
赤字も入力できます。売上0では利益率は算出できません。導入費用は初年度に全額費用として差し引く簡易試算です。減価償却・税金・金利は含まず、実際の会計処理を判断するものではありません。
- 導入前の売上 / 年
- 未入力
- 導入前の営業利益 / 年
- 未入力
- 初年度の売上
- 未入力
- 初年度の営業利益(簡易試算)
- 未入力
初年度の変化を、12か月で見る。
導入費用を最初に差し引き、毎月同じ支出削減・追加粗利益・運用費が続く仮定です。時間の換算額は加算しません。
時間が空く。その先に、何を。
人の力を、
大切な仕事へ。
仮定に基づく、時間の配分例お客様の話を聞く時間へ。
月30回
お客様との打ち合わせの時間枠
月の余力 1,800分÷1回 60分
1〜480分の整数で変更できます。
空いた時間をすべて使った場合の、打ち合わせの時間枠です。売上や受注の保証値ではありません。
お客様との打ち合わせ
計算の前提と式を見る
- 月の作業時間 = 人数 × 1日の分数 × 月の作業日数 ÷ 60。年間の余力 = 月の作業時間 × 短縮率 × 12。人件費換算 = 年間の余力 × 時間あたりの人件費。
- 追加売上 = 月の追加件数 × 1件の売上 × 12。追加粗利益 = 月の追加件数 ×(1件の売上 − 直接費)× 12。
- 初年度の利益の増加 =(減らせる月の支出 + 月の追加粗利益 − 月の追加運用費)× 12 − 導入費用。2年目以降は導入費用を引きません。
- 試算の売上 = 現状の月売上 × 12 + 追加売上。試算の営業利益 = 現状の月営業利益 × 12 + 利益の増加。営業利益率 = 営業利益 ÷ 売上高 × 100。率の変化はポイントで表示します。
- 初年度の支出の差引 =(減らせる月の支出 − 月の追加運用費)× 12 − 導入費用。支出削減だけの回収目安 = 導入費用 ÷(減らせる月の支出 − 月の追加運用費)。追加粗利益を含める回収は月の粗利益を分母に加えます。月の差引が0以下では回収できません。端数月は切り上げます。
- 時間枠 = 月の余力 × 60 ÷ 1回の分数(整数へ切り捨て)。時間枠は受注数ではありません。時間換算額を支出削減や利益へ加算しません。
毎月同じ作業量と金額が12か月続く仮定。初期費用は初年度に全額計上する簡易試算です。移行期間の効果減、減価償却、税金、金利、ミス削減は含めません。短縮率・支出削減・追加受注は実測で見直します。入力値は送信・保存されません。
仮定に基づく概算です。導入効果・売上・利益・回収時期を保証するものではありません。
会社の仕事に、もっと可能性を。
手間がほどける。
仕事が、動き出す。
入力する。探す。お客様に伝える。
その毎日が変わる瞬間を、ここで。
01 / 入力・転記
同じ情報を、
何度も入力。
入力は一度。
変更も、みんなへ。
メールを表へ。表を別の書類へ。
名前も、数量も、希望日も。
一つの注文に、同じ手間が重なっています。
注文を一か所にまとめ、営業と出荷で共有。
数量を動かすと、両方の画面へ反映されます。
見積り・請求・日報にも、同じ考え方を。
いまの仕事仕組みを変えたら操作できる設計例
お客様のメール
梱包セットの注文
梱包セットを
20箱
お願いします。
15日までの納品を希望します。
内容を受注表へ打ち直す
営業の受注表
- 商品
- 梱包セット
- 数量
- 20箱
- 希望日
- 15日
出荷用に、また書き写す
出荷のメモ
- 商品
- 梱包セット
- 数量
- 20箱
- 希望日
- 15日
変更がないか、電話で確認
注文の情報
梱包セット
希望納品日 15日
営業が見る画面
同じ注文を共有梱包セット
20箱希望納品日 15日
出荷が見る画面
同じ注文を共有梱包セット
20箱確定納期は、在庫と配送条件を確認
同じ注文を、三か所で扱っています。
自社の仕事に合わせたDX支援02 / 資料探し・返信
返事の前に、
資料探し。
根拠が見える。
返事の準備まで。
あの資料は、どこにある?
見つけて、確かめて、返事を書く。
同じ質問にも、また最初から。
会社の資料を参照して、返信案を準備。
分かることも、確認が必要なことも見える。
商品案内・社内ルール・過去の対応にも。
いまの仕事仕組みを変えたら操作できる設計例
お客様からの質問
何箱から
注文できますか?
商品資料を探してから、返信。
返信の下書きは、まだ空白。社内の資料
- 商品案内.pdf共有フォルダ / 商品資料
- 営業メモ.docx個人フォルダ / 商談記録
- 以前のやり取りメール / 過去の回答
どの資料に、最新の答えがある?
回答の下書き
1箱から注文できます。
必要な数量をお知らせください。
資料の更新日・価格・数量を確認。
参照した根拠
商品案内.pdf「1箱単位で注文できます」
会社の資料をもとに準備。
分からないことは、確認へ戻します。
資料を見つけるところから、始めています。
自社の資料を仕事に活かすAI支援03 / 集客・相談
できることが、
伝わっていない。
困っている人へ。
選ぶ理由が届く。
「家具のことなら当店へ」。
それだけでは、自分の椅子を直せるか分からない。
相談したい人と、お店がすれ違っています。
お客様の困りごとに、答えるページへ。
できることが分かり、写真から相談できる。
あなたの商品も、必要な人に伝わる形を。
いまの伝え方お客様の困りごとから操作できる設計例

架空の家具店 / ページ例
家具のことなら
当店へ。
サービス・会社案内・アクセス
この椅子も、直せるのかな。

架空の家具修理店 / ページ例
ぐらつく椅子。
捨てる、その前に。
状態を見て、修理内容と見積りをご案内します。
ぐらつく脚・家具の全体・希望する修理を、お店が確認できる形に。ここでは送信されません。
探していることと、お店の案内がすれ違っています。
自社の強みを伝えるマーケティング支援仕組みを説明する架空の操作例です。実際の製品画面・導入実績・検索順位を示すものではありません。入力や相談は送信されません。使う資料・連携する道具・人が判断する範囲は、会社ごとに設計します。椅子はAI生成のイメージです。
DREEXYの支援を、仕事の中で体験する
社員の「困った」も。
お客様の「困った」も。
仕事を進めやすくするDX。お客様に出会い、選ばれるためのマーケティング。
専門知識は必要ありません。下のボタンで、現場とお客様の体験を見てください。
01 / DX × AI — いつもの仕事を、変える
また書く。また探す。
その繰り返しを、変える。
会議のあと。社内の質問。担当者が休んだ日。
業種を問わない手間を、あなたの会社のルールでほどきます。
会議が終わっても、
まだ、仕事が残っている。
新しい提案書は金曜まで。田中さんが準備。費用は次回確認。
メモを、書き直す。
決まったことをまとめて、議事録を作る。
記録をつくる手間誰が、いつまでに?
担当と期日を、別の管理表へ入力する。
同じ情報を打つ手間不在の人にも、説明。
経緯と確認事項を、もう一度伝える。
説明し直す手間このメモを、議事録・担当の仕事・共有内容へ。ボタンで変化を試してください。
DXは、仕事のやり方を変えること。
AIで情報を整理し、次の仕事へつながる仕組みをつくる。
使う資料も、残す確認も、あなたの会社に合わせて設計します。
架空の資料を使った操作例です。実際の製品画面・導入実績ではありません。連携・自動化の範囲と、人が確認する箇所は、各社の業務に合わせて決めます。外部への送信はありません。
02 / マーケティング — お客様と出会い、選ばれる
直せるお店があるなら、
捨てずに済んだのに。
マーケティングとは、必要とする人を知り、選ばれる商品やサービスをつくり、届けること。
広告やSNSは、そのための手段です。家具修理店なら「椅子がぐらつく」と困っている人に届き、修理を頼むまで迷わない体験をつくります。

修理できるお店はある?
スマホで「椅子 ぐらつき 修理」と調べる。お店の名前を知らなくても、困りごとから出会えるように。
ぐらつく椅子、修理できますか?
捨てる前に、写真でご相談ください。状態を確認し、修理内容と見積りをご案内します。
「自分のことだ」と、続きを見たくなる。お客様がどんな時に、何を探すかを調べる。その言葉に合うページをつくり、検索・広告・SNSなど、届く方法を選びます。
ぐらつく椅子。
開かない引き出し。
家具の困りごとを、写真でご相談ください。状態を確認し、修理内容と見積りをご案内します。
何を頼めるか、費用はいつ分かるか、どんな強みがあるか。写真・言葉・ページを整え、依頼を考えるための材料をそろえます。
「この椅子の脚を、修理したいです。」
- 困っていること
- 座ると脚がぐらつく
- お客様の希望
- 修理できるか・見積りを知りたい
- お店が次にすること
- 写真を確認し、修理内容と見積りを案内
写真で相談できる入口と、お店が返信する手順をつくる。相談・見積り・依頼のどこで止まるかを確かめ、改善します。
01 / お客様が探している言葉で、お店と出会う。次は「選べる」を押してみてください。
「もっと宣伝する」の、その前から。
誰に、何を、いくらで提供するか。お客様の困りごとと、あなたの会社の強みから考えます。商品・サービスの見せ方、Web・広告・SNS、相談後の対応までつなげて支援します。
架空の家具修理店を使った体験例です。検索順位・実際の相談・導入実績を示すものではありません。椅子はAI生成のイメージです。この画面から写真や問い合わせは送信されません。
AIを、いつもの仕事に。
会社の資料から、
返信はここまで進む。
必要な情報を探し、下書きを準備。
あなたは、確認するところから。
少人数で仕事を回したい。
いまのExcelとメールは、使い続けたい。
参照する会社の資料 3件
サービス案内
業務の整理から、仕組みづくり、運用支援まで。
参照元 01対応手順
費用と日程は、対象の仕事を確認してから。
参照元 02お客様の相談
少人数で回したい。Excelとメールを使い続けたい。
参照元 03返信の下書き
担当者が確認いまのExcelやメールを確認し、繰り返す作業から見直します。01・03
業務の整理、仕組みづくり、使い始めてからの支援をご相談いただけます。01
費用と日程は、対象の仕事を伺ってからご案内します。02
使っているツールと、見直したい作業を担当者が確認します。
対応手順には「仕事を確認してから」とあります。費用を作り上げず、担当者の確認へつなぎます。
読む。照らし合わせる。書き始める。
この準備を、会社の資料から。
架空の資料を使った業務設計の体験例です。実際のAI処理・送信は行いません。利用する資料と担当業務は、会社ごとに設計します。
自社プロダクト Yumexy / 開発中
あなたの会社を知り、
ともに働くAIへ。
会社の知識を引き継ぎ、役割を持って働く。
人とAIで、事業の可能性を広げる基盤を開発しています。
人とAIが、会社を動かす。提供開始時期・利用条件は確定後にご案内します。
一件の相談で見る、4つの仕組み
覚えたことが、仕事になり。
その仕事が、会社の力になる。
例:「梱包セットを20箱、15日までに届けてほしい」
この相談を、AI社員と人がどう進めるか。
次は、覚えた情報を使って仕事を進める。
01 / 会社を覚える開発構想
もう、会社の説明から
始めなくていい。
商品の決まりも、お客様とのやり取りも。会社が認めた資料を、AI社員が参照できる知識として共有します。
商品条件と顧客のやり取りを、次の仕事でも参照できる。
1箱から注文できます。
段ボール・緩衝材・テープのセット。
納期は、在庫と配送先を確認してから回答。
商品条件と希望日を、別々の情報として引き継ぐ。
02 / 仕事を進める開発構想
相談が届いたら、
仕事が動き出す。
問い合わせの内容と会社の資料を照らし合わせ、必要な確認・返信の準備・担当者への報告を進める構想です。
準備できたことと、人が判断することを分けて報告する。
- 商品条件を確認1箱から注文可能 → 20箱の希望を整理
- 返信の下書きを準備希望日は15日。確定した納期は未記載
- 在庫と配送日程は、人に確認資料にない納期を、勝手に約束しない
03 / 担当へつなぐ開発構想
伝言も、転記も。
同じ情報でつながる。
お客様の希望と、まだ確認できていないことを一緒に引き継ぐ。担当が変わっても、話を最初から聞き直さずに進めます。
営業・出荷・経理が、同じ相談内容と確認状況を見られる。
- 営業お客様の希望を確認
- 出荷在庫・配送日程を確認
- 経理受注確定後、請求準備へ
「希望日」を「確定日」に変えずに、次の担当へ渡す。
04 / 次に活かす開発構想
一度の修正を、
次の仕事の力に。
社員が直した箇所から、改善の候補を見つける。内容を検証し、承認された変更を会社の知識と仕事の手順に反映します。
確認済みのルールが、次の問い合わせ対応にも引き継がれる。
「配送先が分からず、確認が止まった。」
最初の返信で、郵便番号も聞いておこう。
- 1改善候補をつくる初回の返信で、配送先の郵便番号を確認する
- 2別の相談でも、問題がないか検証正しい回答になるかを確かめる
- 3承認して、知識と手順を更新社員が認めた変更を、次の仕事へ
Yumexyは開発中です。上記は提供済み機能や導入実績を示すものではありません。実行できる仕事と人が確認する範囲は、会社ごとに設計します。
連携の仕組みを、もう少し。受注から返信まで。
01 / いまの仕事
注文メールを、
何度も打ち直す。
受注表へ入力。担当に連絡。返信のために、また確認。この例では、同じ注文が別々の場所にあります。
02 / 情報をつなぐ
注文が、
みんなの情報に。
メールの内容を受注管理へ取り込み、数量・希望日・担当を共有。入力の確認と、引き継ぎの場所をそろえます。
03 / AIで準備する
返信の準備まで、
つながっていく。
受注情報と商品資料を使って、返信案を準備。資料にない納期を、AIに約束させません。
04 / 人が確認する
納期の約束は、
人が決める。
担当者が在庫と配送条件を確認し、返信を決める。DREEXYは、この確認と承認も含めて仕組みを設計します。
梱包資材セットを20箱お願いします。
納品は15日を希望しています。
納品希望:15日
担当者に確認が必要20箱のご注文を承りました。
15日の納品をご希望ですね。
納期を確認のうえ、ご連絡します。
在庫・配送条件を確認してから返答。
実際の製品画面・導入実績ではありません。利用中のツールと業務に合わせて、取込方法・確認・承認を設計します。
中小企業の経営者・事業責任者へ
もう、人数で
成長をあきらめない。
仕事は増やしたい。でも、人も時間も足りない。
DREEXYは、集客を育てるマーケティングと、仕事を回すDX・AIを組み合わせ、
今のチームが、もっと力を発揮できる仕組みを会社ごとにつくります。
いま、あなたの会社を止めているのは?
近い場面を選び、社員の仕事がどう変わるかを確かめてください。
いま、社員がしている仕事
毎週の報告。毎週、作り直す。
資料を探す。数字を写す。報告を整える。気づけば、話し合う時間より準備の時間が長い。
- 01報告を集める
メールとファイルを探す
- 02同じ数字を写す
Excelへ転記して照合する
- 03会議資料にまとめる
毎週、最初から作り直す
会社の知識と、仕事の手順をつなぐ
会議の準備が、整っている。
- 集める
対象の報告を一覧にし、未提出を分ける
- まとめる
同じ基準で集計し、変化と確認点を整理
- 引き継ぐ
根拠を添えた報告案を、責任者へ
参照する根拠:営業報告・集計ルール / 架空の資料
人が決めること
抜けや数字のずれを確認し、会議で何を決めるかを選ぶ。数字を写す人から、
次の一手を決める人へ。
社員と対話する。改善を決める。お客様に向き合う。
報告案の中身を見る
- 報告の不足:未提出の担当を一覧にする
- 数字の変化:元の報告へ戻って確かめる
- 会議の論点:確認が必要な点と次の判断を分ける
担当者が確認して使う下書きの例です。実際の生成・送信は行いません。
「集計から始める会議」から、「判断から始める会議」を目指します。
測ること:報告に使う時間・修正回数・会議で決められたこといま、社員がしている仕事
「あの人に聞かないと」が、続く。
資料を探しても手順が分からない。担当者の返事を待つ。同じ説明を、別の社員にも繰り返す。
- 01資料を探す
保存先と最新版が分からない
- 02担当者に聞く
返信が来るまで進められない
- 03また説明する
新人にも、別の部署にも繰り返す
会社の知識と、仕事の手順をつなぐ
答えと、次の仕事が見える。
- 調べる
利用できる社内資料から、該当する手順を参照
- 準備する
回答案に、根拠と次の担当を添える
- 引き継ぐ
確認が必要なことを、担当者へ分ける
参照する根拠:見積りの承認手順 / 架空の資料
人が決めること
責任者が見積りを承認する。資料にない条件は、確認してから回答する。聞かれるたびに止まる人から、
チームを育てる人へ。
新人を育てる。お客様の相談に乗る。専門性を磨く。
回答案の中身を見る
- 質問:見積りは、誰が承認しますか?
- 参照した手順:担当者が作成 → 責任者が承認 → お客様へ提出
- 次にすること:見積り案を責任者へ。送付は承認後に行う
担当者が確認して使う下書きの例です。実際の生成・送信は行いません。
一人の頭の中にあった手順を、チームで使える知識に変えていきます。
測ること:資料を探す時間・同じ質問の回数・新人が進められた仕事いま、社員がしている仕事
いい仕事をしている。伝える時間がない。
商談のたびに資料を探す。会社紹介を作り直す。発信も後回し。商品のよさが、必要なお客様へ届かない。
- 01お客様を調べる
相談の内容を、何度も読み直す
- 02提案を作り直す
商品資料から必要な部分を探す
- 03発信を後回しにする
商談の準備だけで手がいっぱい
会社の知識と、仕事の手順をつなぐ
会う前から、提案の準備ができている。
- 理解する
相談内容と商品資料から、お客様の課題を整理
- 準備する
伝える強み・提案案・聞くことをまとめる
- つなぐ
Webの相談入口と、営業の対応手順を整える
参照する根拠:商品資料・相談内容 / 架空の資料
人が決めること
商品の説明と提供条件を確認し、お客様への提案・発信を決める。資料づくりに追われる人から、
選ばれる理由を伝える人へ。
お客様の本音を聞く。提案を磨く。次の商談を育てる。
商談準備の中身を見る
- お客様の不安:導入後に使いこなせるか分からない
- 提案で伝えること:資料で確認できる操作説明・支援の範囲
- 商談で確かめること:利用する人・既存ツール・希望の時期
担当者が確認して使う下書きの例です。実際の生成・送信は行いません。
「何を売るか」から、「誰の何を変えるか」まで、伝える内容と営業の仕事をつなぎます。
測ること:商談準備の時間・相談から商談への進み方・選ばれた理由架空の資料を使った業務設計例です。実製品の画面・導入実績ではありません。自動化する範囲は、御社の資料・ツール・確認条件から決めます。
DREEXY × Yumexy
御社のために、つくる。
人が足りない。時間がない。もっと売りたい。
御社の仕事を知ることから、次の働き方をつくります。
会社ごとに、設計・実装する支援
御社のやり方に、
新しい力を。
毎日の入力や資料づくりは、仕組みとAIへ。
社員の時間は、お客様と次の挑戦へ。
集客から社内の仕事まで、一緒につくります。
- 人が足りない、に。
- 入力・集計・返信の準備を、
任せられる仕組みへ。 - あの人しか知らない、に。
- 資料と手順をつなぎ、
チームで進められる仕事へ。 - いい商品なのに売れない、に。
- 強みを伝えるWeb・広告・SNSを、
相談や商談につながる入口へ。
オーダーメイドにする、3つのこと
同じ会社は、
一社もない。
- 01 いま使っている道具
- Excel、メール、業務アプリ。残すものと連携するものを決め、いつもの仕事から切り替えられるようにします。
- 02 御社だけの知識と手順
- 商品条件、よくある質問、確認する人。会社が認めた情報と手順に合わせて、画面やAIの仕事を設計します。
- 03 どこまで任せるか
- 自動で進める作業と、人が判断する場面を決めます。現場で試し、使える形に整えてから運用へ。
開発中 DREEXYの自社プロダクト
会社を知るAIが、
チームの力になる。
毎回、会社の説明から始めなくていい。
会社の知識を引き継ぎ、人とAIがともに働く。
Yumexyが目指す、次の経営基盤です。
開発構想を表すブランドビジュアル
- 会社を、覚える。
- 承認された資料と対話を、
次の仕事でも使える知識へ。 - 仕事を、進める。
- 依頼から準備・引き継ぎまで、
人とAIの役割をつなぐ構想。 - 経験を、力にする。
- 社員の修正を検証し、
承認された改善を次の仕事へ。
Yumexyは開発中です。上記は目指す働き方です。現在ご相談いただけるのは、DREEXYによる会社ごとの設計・実装・運用支援です。
御社の次の一手を。
見えるから、決められる。
どの仕事を変えるか。御社に合うか。投資する価値があるか。
具体的な中身を見て、判断できます。
毎週の集計に、追われているなら。
準備の時間を、
判断の時間へ。
- いまの仕事
- 報告を集める。数字を写す。
会議の資料を作り直す。 - つくる仕組み
- 報告と集計ルールをつなぎ、
根拠つきの報告案を準備。 - 確かめる変化
- 準備にかかる時間。修正回数。
会議で決められたこと。
画面案・支援範囲・見積りも、依頼前に確認。
既存の表を活かして集計。
資料の準備を、仕組みとAIへ。
利用できるデータ・権限・連携条件を確認して設計します。
03 / 導入価値の試算
毎日の手間が、
会社の余力になる。
同じ入力。資料探し。報告の準備。
少しずつ減らせたら、会社全体では?
条件を変えて、その大きさを確かめる。
詳しい試算の入力に未完了があります。表示は直前の有効な条件です。
この仮定で生まれる、次の仕事への余力。
人件費で換算すると
1,080,000円 / 年
5人 · 1日60分 · 月20日 · 3,000円 / 時
30%短縮できた場合
時間の価値の換算です。現金の利益や給与の削減額ではありません。
ご自身で設定する仮定で、導入効果の保証値ではありません。
相談から、使い始めるまでに確認すること
- 01変える仕事を決める
資料と担当者の手順から、繰り返す作業と確認待ちを見つけます。
仕事の流れ・優先する課題・目指す変化 - 02画面と費用を確認する
作る画面、連携、役割分担を提示。支援範囲と見積りを見て依頼を決めます。
画面・機能の案・見積り・日程 - 03担当者と実際に試す
普段の操作と例外を確認し、使いにくい点を直します。
試した結果・修正内容・運用へ移る条件 - 04使い始めて振り返る
操作と管理の手順を揃え、作業時間や確認待ちの変化を確かめます。
利用する仕組み・運用手順・導入前後の記録
上の見本は設計内容の例です。工程・成果物・期間・費用は御社の仕事に合わせて合意します。
MEASURE WHAT CHANGES.
効果を、
同じ条件で測る。
デザイン上のイメージと、実際の業務で測る結果を分けて考えます。
株式会社DREEXYは札幌を拠点に、業務改善・AI活用・Webや広告からの集客を支援します。いま使っているツールと仕事の流れから、変える範囲を一緒に決めます。
同じ仕事で、比べる。
対象の件数・期間・例外の割合をそろえ、入力・確認・修正にかかる時間を比較します。手作業が別の担当者へ移っただけになっていないかも確認します。
売上の先まで、見る。
問い合わせから商談・受注へ進んだ件数と、対応時間や追加費用を一緒に確認。利益は「売上 − コスト」で見直します。
サイトの業務画面は架空のサンプルです。実際の製品画面や導入実績ではありません。利益・作業コストの計算は入力条件による試算で、効果を保証するものではありません。Yumexyは開発中です。
DREEXY / あなたの会社に合わせて、設計・実装。
働き方を変える。
御社のやり方で。
入力、資料づくり、引き継ぎ、営業。
毎日の仕事を、どこから変えますか。
メール・Excel・紙が中心の会社へ
毎日の準備を任せて、
人の手を、次の仕事へ。
入力・集計・資料作りをつなぎ、繰り返す準備を任せる設計です。
報告をつくるだけで、
今日も手いっぱい。
集める。打ち直す。確認を待つ。
会社の書式で、確認できる形へ。
今週の数字と、次の一手。
参照元:営業の週報・対応一覧
最後は、人の判断へ。数字と参照元を確認して、次の対応を決める。
散らばった情報を、毎回、人がまとめています。
仕組みと人の役割を見る
- 集めるメール・表・紙を確認
必要な情報を探す
- 作る・聞く入力・集計・報告を書く
同じ手間を繰り返す
- 渡す・待つ報告を送り、確認を待つ
次の仕事が後回しに
- 入力
- 集計
- 報告
どこを、御社専用にする?
御社に合わせて作る
表の項目・報告の書式・確認する人。いつもの仕事から決めます。
人が確かめる
数字や内容の正確性、社外へ出す前の承認。
作るものと、費用の考え方
作るとき
情報の取り込み、入力・集計・報告の準備と、確認する画面。
使い続けるとき
保守・改善、必要な外部サービスの利用料。初期費用と分けてご案内します。
実際の仕事と連携条件を確認し、作る範囲・費用・日程を提示します。内容を見てから、ご依頼を決められます。
今の書式と担当者の動きから、最初に変える作業を一つ決めます。
これは設計例です。任せられる作業と連携方法は、御社の現場を見て決めます。
選べなくても相談できます毎日の入力・資料づくり、担当者に集中する仕事、後回しになる営業。御社のいつもの仕事を一つ見て、使っている道具・書式・確認する人に合わせて仕組みを設計します。作る範囲・費用・日程をご覧いただいてから、ご依頼を決められます。
自社に合う仕組みを相談する ↗よくある質問。
仕事の選び方から、費用、運用まで。
何を相談すればよいか、決まっていなくても大丈夫ですか?
はい。いつもの仕事を、一つ教えてください。
入力や資料づくりに追われる、担当者がいないと進まない、営業に手が回らない。誰が、何を使い、どこで困っているかを伺い、最初に変える仕事を一緒に決めます。専門用語や、整理された資料は必要ありません。
自社に合う仕事の変化を見る小規模な会社でも、一つの仕事から頼めますか?
はい。一つの作業から設計できます。
報告書の準備、資料探し、問い合わせの受付など、必要な範囲から始められます。今の道具や書式、担当者の進め方に合わせて、予算と現場の状況から作る範囲を決めます。
御社に合わせる設計を見る予算や期間が決まっていなくても、相談できますか?
はい。範囲と見積りを見てから、ご依頼を決められます。
希望の時期や予算の目安があれば教えてください。仕事と連携条件を確認し、作るもの・支援範囲・初期費用・継続費用・日程の案をご提示します。
費用と期間は、対象業務・画面の数、連携先の仕様、必要なデータや権限、検証と操作説明の範囲から個別に見積ります。
広告費・外部ツール・AIの利用料は、実装費や運用支援費と分けて確認します。調査が必要な場合は、その範囲と費用を先に確認します。
作るものと費用の考え方を見るどこまで任せられますか? 導入後の支援もありますか?
設計・制作・開発から、担当者が使い始めるところまで支援します。
普段の仕事を確認し、仕組みを作り、担当者と試して使い方をお伝えします。任せる作業と、人が確認・承認する内容を一緒に決めます。導入後の保守・改善は、内容と費用を別途ご案内します。
- 現状整理 業務の流れ・課題・優先順位
- 設計・見積り 対象範囲・連携と確認の手順・費用・日程
- 実装・検証 連携・画面や導線・操作と確認の手順
- 効果確認・改善 測定結果・改善点・次に取り組む範囲
納品物・検証方法・運用支援の範囲は、個別の見積りで合意します。
相談から導入までの中身を見る札幌以外からも相談できますか?
ここにないことも、お聞かせください。
御社の仕事から相談するあなたの会社の、次の働き方。
その仕事に、
新しいやり方を。
入力する。探す。誰かを待つ。
毎日の手間が変わると、会社に何が生まれるか。ここで、体験してください。
一度の入力で、
ここまでつながる。
見積書。管理表。日報。同じ名前や金額を打ち直す仕事から、一度の入力を共有する仕事へ。
いつもの入力
一度入力した情報- お客様
- 山田商事
- 日付
- 10月5日
- 金額
- ¥128,000
- 01見積書
山田商事
同じ情報を反映 ✓
10月5日
¥128,000 - 02管理表
山田商事
同じ情報を反映 ✓
10月5日
¥128,000 - 03日報
山田商事
同じ情報を反映 ✓
10月5日
¥128,000
左右にスワイプして、3つの仕事を見る。
いまの悩み名前・日付・金額を、それぞれに打ち直す
同じ情報を使う書類や画面へ反映。変更も一か所から確認できる形へ。
あなたの会社に合わせて、DREEXYが設計。
いつもの仕事が、
御社専用の仕組みに。
入力する項目、使っているExcel、見積りの書式。あなたの会社に合わせて、情報のつなぎ方を設計します。
01 / いつもの道具
使っているものを、
つなぐところから。
メールとExcel、見積りのファイル。どこから情報を取り出し、どこへ反映するかを決めます。
まずは、一つの転記から。- メール
- Excel
- 社内の書類
- 見積書
- 管理表
- 日報
02 / 御社の書式
見慣れた完成形を、
設計の出発点に。
見積書の項目も、日報の並び方も。普段の書類を見ながら、反映する情報と残す書式を決めます。
独自の項目や呼び方まで。御社の見積書
- お客様
- 山田商事
- 日付
- 10月5日
- 金額
- ¥128,000
社内で使う項目・表記・計算方法を確認。
03 / 確認する人
準備は、仕組みに。
判断は、担当者へ。
誰が内容を見て、誰が承認するか。御社の役割分担に合わせて、確認が必要な仕事を届けます。
社外へ出す前の確認も、手順に。- 仕組みが準備見積りと記録をまとめる下書き
- 担当者が確認金額・内容を確かめる確認待ち
- 確認した後に承認して、お客様へ次の仕事
選んだ悩みに合わせた設計例です。道具の連携条件・書式・権限を確認して、実装する範囲を決めます。
- 仕組みに任せる仕事
- 情報の取り込み・転記・集計
- 人が確かめる仕事
- 金額や内容の確認・承認
今の表と使っているツールを見て、最初に転記を減らす箇所を一つ決めます。
選んだ悩みを、相談ページへ引き継ぎます。
内容を確認してから送信できます。
会社全体を一度に変える必要はありません。今の道具・扱う情報・確認する人を見て、任せられる仕事から設計します。
