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DX・AI・マーケを「一気通貫」でやる意味とは|中小企業の費用対効果をDREEXYが解説

2026.07.11by DREEXY編集部

Web制作はA社、業務ツールはB社、広告はC社——中小企業のデジタル投資が成果につながらない大きな理由のひとつが、この「バラバラ問題」です。それぞれは仕事をしているのに、全体をつなぐ人がいない。データは分断し、施策は噛み合わず、「結局いくら使って、何が良くなったのか」が誰にも分からなくなります。

DREEXYが掲げるのは、DX(業務の効率化)→ AI(自動化)→ マーケティング(集客)を一社で一気通貫すること。この記事では、なぜ一気通貫が中小企業にとって費用対効果が高いのかを解説します。

  • 一気通貫とは:業務改善・自動化・集客を切り離さず、1つの流れとして設計・運用すること
  • 効く会社:複数の業者に個別発注していて、全体最適が取れていない中小企業
  • 要点:施策同士がつながることで、同じ投資でも成果が積み上がる
  • 前提:費用対効果を数値で示せること。感覚でのデジタル投資はしない

なぜバラバラだと成果が出ないのか

たとえば、集客(マーケ)で問い合わせが増えても、その対応(業務)が人手で追いつかなければ機会損失になります。逆に、業務を自動化(AI)しても、そもそもの集客がなければ効果は限定的です。DXとAIとマーケは、本来つながって初めて効くもの。バラバラに発注すると、この連結が誰の担当でもなくなり、投資が成果に変換されません。

一気通貫だと何が変わるか

  • データがつながる:集客〜対応〜受注のデータが1つの流れになり、どこが詰まっているか見える
  • 施策が積み上がる:業務改善で空いた時間を集客に回す、といった好循環が設計できる
  • 窓口が1つになる:「これは誰の担当?」がなくなり、意思決定と改善が速い

DREEXYの進め方

DREEXYは、いきなり全部をやりません。「一番効果が出る1点」から始め、成果を確かめながら隣の領域へつなげていく。完全オーダーメイドで、御社の状況に合う順番を設計します。身近な距離で伴走できるのは、札幌を拠点に地域の中小企業と向き合ってきたからこそです。

費用対効果はどう考えるか

私たちが最初に必ず行うのは、投資に対して何がどれだけ改善するかの数値化です。削減できる人時、増える問い合わせ、圧縮できる在庫——これらを見積もり、投資と比べて判断します。回収の見通しが立たない提案はしません。ここが、単発の制作会社やツール販売と決定的に違う点です。

よくある不安に答える(Q&A)

Q. 何から頼めばいい? まず現状の棚卸しから。どこに一番お金と時間が漏れているかを一緒に見つけ、そこから始めます。

Q. 全部を一気にやる予算はない。 一気通貫は「一気にやる」ではなく「つながるように順番にやる」こと。小さく始めて広げられます。

Q. 途中から他社の仕組みも活かせる? 既存の資産を無理に捨てません。活かせるものは活かし、足りないところを補います。

まとめ

中小企業のデジタル投資が成果につながらないのは、能力ではなく「つながっていない」ことが原因です。DX→AI→マーケを一気通貫で設計し、費用対効果を数値で確かめながら進める——これがDREEXYの提供価値です。

御社の「一番効く1点」を一緒に見つけます。まずは無料相談から、お気軽にお問い合わせください。

DREEXY編集部

札幌のWeb制作会社DREEXYです。Web制作・マーケティングの知見を発信しています。

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