﻿作業の数え方と、記入例の範囲
架空の記入例・普通語改稿 2026年10月12日

このファイルはZIP内の補足です。最初は空欄メモの「何の仕事を、いつ1件と数えるか」から記入できます。

伝票の件数：同じ伝票番号と同じ入力資料で、最初の確認を始めた伝票を1件と数える。商品の明細3行は3件にしない。
確認を始めた回数：最初の確認と、実際に始めたやり直しを1回ずつ数える。予定・表の訂正・同じ確認の二重記録は新しい1回にしない。
元の記録の行数：理由を付けて元の18行を保存する。

2026年10月5〜9日、事務所1か所、9〜17時に始めた確認が範囲。井上が記録し、川村が毎夕範囲を確かめる。入力資料が本当に変わった時は変更を確かめ別の資料の版として区切るが、今回の18行にその実例はない。

元の記録18行から、記録16の同じ確認の二重記録、記録17の未開始の予定、記録18の期間外を除くと確認開始15回。内訳は最初12回・やり直し3回で、初めて確認した伝票は12件。完了件数は分からない。

日別の伝票は月3・火2・水0・木4・金3件、開始回数は4・3・0・5・3回。水曜は全範囲を確認した0件。金曜の票がない反例では未記録と残し、4日分9件まで説明する。5日なら平均2.4件と3回、反例の4日なら2.25件であり、週全体は確定しない。

分類は同じ12件の手順どおり6・追加の判断4・未確認2。分類できた10件の中で40％。全12件では約33.3〜50％の範囲で、全体の割合は未確定。やり直しを追加の3件にせず、件数と回数を分母で混ぜない。

川村の分類確認は10月13日15時、小林の数え直しは10月14日の予定。実施済みではない。5日が十分な記録期間とは認定せず、自動化の費用・時間・品質・権限や効果はこの記録だけでは分からない。
