資料の使い方 架空の記入例・普通語改稿 2026年10月12日 1. 空欄メモの最初の「何の仕事を、いつ1件と数えるか」を書きます。残り7欄は必要な時に記入します。 2. 架空の記入例は、書き方と未確認の残し方を見るために使います。自社の測定結果へ置き換えません。 3. 数え直す時は、元の18行、日ごとの5日分、12件の分類と根拠を見比べます。記録漏れ・二重記録・やり直しを同じものにしません。 4. 受け取る担当へ元の記録と数え方、残る確認の担当・期限を渡します。自動化の採用・実行は別に決めます。 TXT/CSVはUTF-8 BOMです。CSVは全欄を引用符で囲み、改行はLFです。空欄票は空欄、画面の未記入欄を生成した時は未確認と表示します。式のように始まる文字はCSVで文字列として保護します。 固定PDFは2ページ、全8欄。画面入力はPDFへ自動反映されません。現在の入力はTXT/CSVへ保存するか、画面から印刷します。 ZIPには下記13ファイルが入ります。数え方の補足TXTはZIP内に保管し、最初の作業に必要なファイルにはしません。 - work-frequency-classification-12.csv - work-frequency-classification-rules.txt - work-frequency-counting-rules.txt - work-frequency-daily-5.csv - work-frequency-memo-blank.csv - work-frequency-memo-blank.pdf - work-frequency-memo-blank.txt - work-frequency-memo-example.csv - work-frequency-memo-example.pdf - work-frequency-memo-example.txt - work-frequency-records-18.csv - work-frequency-guide.html - work-frequency-guide.txt ASQ Check Sheet https://asq.org/quality-resources/check-sheet は記録方法の限定根拠です。日付・担当・数字は作者の架空例です。実需要、効果、十分な記録期間、自動化の採用を保証しません。