Excelで備品の貸出管理をするには?貸出簿と一覧表で今の借り手を確認する 対象:Microsoft 365 Excel / Excel 2021。マクロなし。 全て架空の備品ID・借り手ID・日付。現物の所在・状態・貸出可能は未確認。 【初期結果】確認基準日2026-10-13 EQ-001:履歴2・未返却1・確認待ち0、架空B/未返却1行 EQ-002:履歴1・未返却0・確認待ち0、該当なし/未返却行なし(現物状態は別確認) EQ-003:履歴2・未返却2・確認待ち0、確認待ち/未返却が複数 EQ-004:履歴0・未返却0・確認待ち0、未確認/履歴なし EQ-005:履歴1・未返却0・確認待ち1、確認待ち/記録不足(実貸出日未確認) 【コピーで行う練習】 1. 貸出簿の最後のデータ行の次へLN-007 / EQ-001 / 架空H / 2026-10-13 / 2026-10-20を追記。実受領日は空欄。 2. LoanLogテーブルの範囲が新しい行まで広がり、H・Iの計算列に数式があるか確認。 3. 一覧EQ-001が未返却2行、確認待ち/未返却が複数となることを確認。 4. 元のLN-002のF列へ実受領日2026-10-13を記入。 5. 一覧EQ-001が未返却1行、架空H/未返却1行へ変わることを確認。 6. 予定日だけの変更では受領にならないことを確認。現物の確認は別に行う。 【新しい行に計算が入らないとき】 LoanLogテーブルの範囲を確認して広げ、直前行のH・Iの数式を新しい行へコピー。 計算列や一覧の結果を手入力で上書きしない。エラーや不一致がある間は実務判断に使わない。 【記録のルール】 備品IDは固定表記EQ-001など。空白・大小文字・全半角を混在させず、* ? ~を使わない。 貸出IDは1回の貸出に1つ、過去行と重複させない。備品は一覧へ先に登録。 実貸出日と実受領日は日付で入力。0や文字列、未来実績、貸出より前の受領は確認待ち。 実受領日空欄は受領の記録なし。予定日は受領へ置き換えない。 未返却複数・履歴なし・記録不足は元の行と担当へ確認。過去行の削除で注意を消さない。 正本と入力担当を決め、複数コピーのどれが最新かを数式で推定しない。