システム導入の問題と再確認のメモ 区分:路配送の架空記入例 1. 問題名と、見た事実 路配送の教材:日付表示の問題。担当用画面で10月28日を選ぶと27日と表示される 2. 期待する状態と、未決の条件 選んだ10月28日が28日と表示されること。別日での表示条件は未確認 3. 環境・操作・参照する材料 教材環境の担当用画面、10月28日を選択。画面の参照名と発見日は自社の記録へ記入。実際の顧客の配車データではない 4. 影響と、先に対応する理由 別日の予定を準備する可能性を確認中。実際に誤配車が起きた実績ではない。通常の予定確認を妨げるため、表示問題を先に調べる案 5. 対応・業務判断・確認する人 導入担当が日付表示を調査して対応する。業務担当が同じ操作で再確認し、責任者が残る影響と終了の判断を確認する 6. 次の作業と、期限 再現の材料を導入担当へ渡し、確認する人の時間を相談。次の期限は未定で、誰が期限を確認するかも記入する 7. 対応した版と、再確認の条件 対応した版は未確認。業務担当が10月28日を選び28日と表示されるか、必要な別日も確認する。環境・操作・結果を記録する 8. 確認結果・いまの状態・残る確認 再確認は未実施で確認待ち。版・条件・結果・確認者が揃ったら責任者へ返す。残る問題と利用への影響も記録する