待つ情報と先行する仕事の調整メモ 区分:線什器の架空記入例 1. 調整する仕事と、待っている情報 線什器の教材:社内予約表示システム。画面の正式な品目設定は、業務担当が確認した品目名と貸出単位を待つ 2. 元の順番と、遅れた場合の計算 品目一覧2日→画面3日→利用確認2日で7作業日。一覧が4日なら同じ順番で9作業日。実績や標準日数ではない 3. 先に進める部分と、待つ部分 画面配置1日と手順の全体説明は先行の案。正式設定2日は一覧を待ち、利用確認2日は正式画面と教材予定を待つ。品目説明は正式設定後 4. 先行するときの計算と、必要な条件 配置1日を一覧4日の待ち期間に終えれば、一覧4日→正式設定2日→利用確認2日で8作業日。担当の空きがあり、配置の再作業がない条件 5. 資料を渡す人・作る人・確認する人 業務担当が品目名と貸出単位の確認予定を返す。導入担当が配置できる範囲と時間を返す。利用確認をする業務担当の新しい予定も確かめる 6. 前提が変わったら、やり直す部分 正式な貸出単位が見本と大きく違う場合は、画面配置への影響を導入担当が確認。必要な再作業と、正式設定・利用確認への影響を工程へ戻す 7. 責任者へ相談することと、次の期限 一覧の受取予定、担当の空き、配置の再作業、利用確認の時間を揃え、責任者へ先行の採否と工程変更を相談。未確認の期限を決定済みにしない 8. 決まった条件と、工程表に残すこと 先行の採否は未決。配置の先行条件、正式設定は一覧待ち、利用確認は正式画面待ち、品目説明は正式設定後と残し、担当者へ次の作業を伝える