一つの資料の確認を依頼するためのメモ これは資料の確認を依頼する前の計画メモです。参加者の引受け・修正・再確認・承認が済んだ記録ではありません。 1 対象と資料の版 全て架空の計画例。製作会社『工房野』の、受付の条件をまとめた資料。対象の版と該当箇所はこれから確認する。 2 この確認の目的 受付担当が、相談か、社内の正式依頼へ進める状態かを資料から区別できるか確かめる。 3 そろえる資料と業務の例 対象の資料、図面と数量3個のある例、図面未指定の例、判断担当が不在の例。図面と資料を見られるかは未確認。 4 作る人・使う人・判断する人 資料担当が説明し、受付担当が次の作業を選べるか確かめ、業務責任者が判断範囲を確認する想定。参加と引受けは未確認。 5 始められる条件と未確認 読む資料と版がそろい、使う人と判断する人へ確認できること。日時、閲覧条件、不足資料はこれから合わせる。 6 指摘と対応する人 教材上の指摘例:図面未指定でも正式依頼に見える。相談として必要な図面を確認する扱いを示すよう、資料担当へ相談する。実際の指摘・修正実績ではない。 7 修正後に確かめる条件と人 受付担当が修正版で同じ不足例を読み、次の作業を説明できるか確かめる。必要な別例は修正の影響を見て決める。再確認は未実施。 8 終了時の記録と次の判断 版・使った例・結果・残る指摘・判断者と理由を残す計画。次工程へ進めるかは業務責任者へ確認する。確認の開催、修正、再確認、承認はまだ行われていない。