新規事業の開発は何を先に作る?検証できる疑問から選ぶ順番 疑問と結果の引き継ぎメモ・記入例 架空の花店。すべて説明用の設定で相場・推奨基準・成果保証ではない。 今分からないこと:近隣オフィスが一回3000円・火曜午前配達・回収なしで有料お試しを注文するか。 それが分からないため保留している判断:専用注文サイトの開発。 対象の役割と範囲:近隣10社の総務担当。氏名や連絡先はこの教材には記載しない。 伝える条件:一回限りの有料お試し。定期契約は別に判断する。価格・日時・範囲・変更や中止の連絡方法を案内する。 用意するもの・確かめ方:花の案内を準備し、10社へ同じ条件を説明して返答を記録する。 開発・検証に使える時間:今週8時間。 自分で選んだ作業の時間:Aの案内準備・説明・記録で4時間。 時間の差:8-4=4時間残り。ただし次の作業の着手は結果を見て店主が決める。 今回の開発枠へ含めない運営作業:受注済み2件の花の用意と配送。別の運営枠を確保して約束を守る。 返答の区分と数え方:注文2件、関心はあるが保留2件、辞退6件。2+2+6=10社。興味4社を注文4件と数えない。 試す前に決める、次へ進む条件:同じ条件を伝えた10社の有料お試し注文3件以上なら、小規模配送試行を検討する。店主が置いた今回だけの仮条件。 見直す・保留する条件:3件未満なら理由を確認して大きな開発を保留。今回は2件で1件届かなかった。 判断する役割と確認日:店主/今週金曜。 分かったこと:現条件の有料注文は2件。保留・辞退には曜日や花瓶の保管の問題があった。 まだ分からないこと:曜日変更で注文されるか、定期利用されるか、回収に何分かかるか。 次に変える一つ:配達曜日の選択肢を案内に明記し、次の対象へ再確認する。回収は別候補として残す。 既に受けた注文・約束の扱い:2件の提供は守る。条件の変更は次回へ分け、今回の記録を上書きしない。 次の担当へ渡すもの:前回の条件、返答の区分と理由、曜日を変えた案内案、未確認事項。 時間比較:A4時間、B3時間、C24時間。A+B=7時間で残り1時間。Cだけは16時間不足。全部31時間なら23時間不足。Aの結果を見ずにBへ進まない。 注意:教材も入力補助も、優先順位や事業の承認を自動判定しない。