案内メールの確認票 説明用の架空例です。4場面は実送信や到達率の記録ではありません。時点・送信方法・許可・原記録の所在と期限の空欄は、自社で確認して補います。認証結果がpassでも、原因や受信トレイへの到達を確定しません。 どの案内を確かめるか 配信結果だけ残っている案内 送信方法と経路 (未記入) 送信と確認の時点 (未記入) 試験受信先と確認の許可 (未記入) 配信側の記録 受け付けた記録あり 受信先で見た場所 未確認 送り元の確認結果 SPF・DKIM・DMARCすべて未確認 確認に使った資料 配信側の受付表示だけ(架空) 資料から分かったこと 配信側に受付記録がある まだ分からないこと 受信側への配送/配置/開封、認証、原因は未確認 次に誰が何を確認するか 配信管理担当が配送記録を確かめ、許可された試験受信先で配置と認証を確認する 原記録の所在と確認期限 (未記入) ──────────── どの案内を確かめるか 認証結果が見えるのに迷惑メールに入った案内 送信方法と経路 (未記入) 送信と確認の時点 (未記入) 試験受信先と確認の許可 (未記入) 配信側の記録 受け付けた記録あり 受信先で見た場所 試験用個人Gmailの迷惑メールに表示したという架空観察 送り元の確認結果 確認用抜粋 SPF=pass / DKIM=pass / DMARC=pass(架空) 確認に使った資料 同じ試験メールの受信側認証表示(架空) 資料から分かったこと この試験では迷惑メール内の表示と認証結果を記録 まだ分からないこと 原因、他のメール/受信先/受信トレイ率は未確認 次に誰が何を確認するか 配信管理担当へ送信経路・案内種別・受信観察を渡す。認証passだけで解決済みにしない 原記録の所在と確認期限 (未記入) ──────────── どの案内を確かめるか 認証不足を示す拒否が記録された案内 送信方法と経路 (未記入) 送信と確認の時点 (未記入) 試験受信先と確認の許可 (未記入) 配信側の記録 拒否を示す記録あり 受信先で見た場所 未確認 送り元の確認結果 未確認 確認に使った資料 送信認証の確認が必要という拒否の架空要約。実コード/実エラー原文ではない 資料から分かったこと 拒否の記録がある まだ分からないこと 実エラー原文、SPF/DKIM/DMARCの状態、受信側配置は未確認 次に誰が何を確認するか 配信管理担当へ原記録の所在を渡し、DNS管理担当と送信サービスの認証対応を確認する 原記録の所在と確認期限 (未記入) ──────────── どの案内を確かめるか 送信結果の原記録が見つからない案内 送信方法と経路 (未記入) 送信と確認の時点 (未記入) 試験受信先と確認の許可 (未記入) 配信側の記録 未確認 受信先で見た場所 未確認 送り元の確認結果 未確認 確認に使った資料 原記録不足(架空) 資料から分かったこと 今の資料では送信結果を確認できない まだ分からないこと 送信実施/受付/拒否/受信側配置/認証は未確認 次に誰が何を確認するか 送信担当が対象と時点の原記録を確認。0通や送信済みと埋めず、再送の判断を別にする 原記録の所在と確認期限 (未記入)