問い合わせ返信の書き方・文例メモ 記入メモ。承認・送信を実行した記録ではありません。 【共通の書き方】 対象のサービス:定期点検サポート 承認済みの名称:定期点検サポート(架空の承認済み名称) 普通の言葉で書く方針:です・ますで、仕事に使う普通の言葉を書く 誰が何をするかを書く方針:誰が何をするかを明らかにする 次の行動と未確定を分ける方針:相手の次の行動と、決まっていないことを分ける 元のひな型と保存先:架空のひな型。実保存先は未確認 方針の確認担当・確認日:未確認 例外・適用しない文書:契約・提供条件は書き方だけで変更しない 共有先・次に確認すること:未確認:自社のひな型と事実を担当へ確認する 【問い合わせを受けたとき】 変えない事実:点検日時は未確定 顧客に希望日時を尋ねる 担当確認後に候補日時を案内する 現在の文:点検日時は未確定です。点検希望日時のご教示を賜れますと幸甚です。担当確認後に候補日時をご案内いたします。 整えた文:点検の希望日時をお知らせください。担当者が確認した後、候補日時をご案内します。点検日時はまだ決まっていません。 選んだ理由:難しい敬語を普通の依頼へ置き換え、依頼と未確定の状態を分ける。 避ける表現:すぐ伺います、明日対応できます等の根拠のない確約 相手の次の行動:希望日時を知らせる 確認状態:架空の文例・実送信/点検予約ではない 【追加の情報をお願いするとき】 変えない事実:設備の種類と相談内容が未確認 顧客へ設備の種類と相談内容を尋ねる 回答期限は設定していない 現在の文:設備の種類とご相談内容が未確認です。設備の種類とご相談内容を返答してください。 整えた文:確認のため、設備の種類とご相談内容をお知らせください。現在、どちらも未確認です。 選んだ理由:同じ依頼を、確認する目的と具体的な項目で伝える。 避ける表現:今すぐ、○日までに等の未設定期限・確認していない写真添付義務 相手の次の行動:設備の種類と相談内容を知らせる 確認状態:架空の文例・実データの提出依頼ではない 【確認中であることを伝えるとき】 変えない事実:点検日時は未確定 担当者が確認中 追加資料の送付は不要 確認でき次第、受付から案内する 案内日を確約していない 現在の文:点検日時未確定。担当確認中。追加資料不要。確認でき次第、受付より案内。 整えた文:点検日時はまだ決まっていません。担当者が確認しています。追加資料を送っていただく必要はありません。確認でき次第、受付からご案内します。 選んだ理由:省略した主語と述語を戻し、待っている理由と追加作業の要否を落ち着いて伝える。 避ける表現:必ず今日返信、確定しました等の状態変更。状況不明のまま冗談・責任や謝罪を付け足すこと 相手の次の行動:現時点で追加資料を送らず、受付の案内を待つ 確認状態:架空の文例・実確認/回答済みではない