仕事一つから作る育成計画:記入メモ 架空の記入例/未実施の予定 葉図面は架空の会社です。記入例は確認結果や実績ではありません。 1. 学ぶ役割・任せたい作業 誰の、どの仕事を任せたいですか。専門判断など、含めない範囲も書いてください。 受付補助担当。図面と相談票を照合し、主任へ渡す。専門判断は主任が担当。 2. 現在できること・支援が要る条件 現在できることと、見本・説明などが必要な場面を分けてください。 教材設定:題名は読める。検討用と正式な図面の区別には見本を使う。 3. 目標行動・相談する境界 何と比べ、何を選び、何を残しますか。止まって相談する条件も書いてください。 対象D4/V3と照合して一致を記録。不一致・版の表示なし・不鮮明な表示は推測せず主任へ相談。 4. 練習教材・順番 見本、通常例、不足・不一致の例を、どの順に使いますか。 一週目:D4/V3の主任の見本と同じ例を練習。二週目:D4の版表示なしとD5/V3で相談内容と理由を練習。 5. 練習日・業務時間の調整 実際の日付・時間と、その間の通常業務を誰が受け持つかを書いてください。 二週間は架空の練習予定。具体日・時間・通常業務の受け持ちは未定。責任者と主任が実施前に調整。 6. 教える担当・相談先 誰が教えますか。どんな条件で、誰へ相談しますか。 教える担当と相談先:主任。版が分からない、対象が違う、表示が読めないときは主任へ。 7. 確認教材・使ってよい資料・人の助言 練習とは別の例、使ってよい資料、人の助言の条件を決めてください。 練習とは別の対象D6/V1。D6/V1とD6の版不明を使い、一致か要相談かと理由を選ぶ。参照一覧可、人の答え・ヒントなし。 8. 確認担当・確認日 誰が、いつ確かめますか。未定なら、決める担当を書いてください。 確認担当:主任。具体日は未定。実施前に本人・責任者と決める。 9. 確認結果・実務で任せる範囲 実施後に、実際の行動・使用資料・助言を記録。責任者が決めた実務範囲も残してください。 未実施。本人の行動・使用資料・人の助言は未記録。実務範囲は確認後に責任者が判断。 10. 見直す条件・次の確認日 何をきっかけに見直しますか。原因・必要な支援・次の確認日を分けてください。 もしD6の位置付けに迷ったら、用語と一覧の読み方を確認。原因は未確認。元の計画を残して変更を追記。次の確認日は未定。