小口配送を試すための記入メモ
架空の記入例。自社の事実・日付・担当に置き換えてください。

誰に試す？
既存顧客8社のうち、小口配送を相談した3社。残る5社は未注文で、需要ありと数えない。営業が相談日・希望頻度を記録する。
確認日・担当・期限：＿＿＿＿

有料でも頼んでもらえる？
1社あたり月8,000円、月4回の配送を提案する。料金を示した後の反応と有料注文を営業が確認する。有料注文の成立は、まだ未確認。
確認日・担当・期限：＿＿＿＿

現場で回せる？
3社すべてが注文した場合は月12便を追加する想定。配送担当が1便の追加作業時間と既存配送の遅延を測る。追加時間の上限は試行前に社長が決める。現時点で数値は未設定。
確認日・担当・期限：＿＿＿＿

お金は足りる？
月の試算：3社×8,000円＝収入24,000円。3社×月4回＝12便、12便×1,500円＝配送費18,000円。差は6,000円。受付変更・返品対応の時間と費用は未算入で、利益は未確認。
確認日・担当・期限：＿＿＿＿

どんな結果なら見直す？
有料注文がない、追加作業時間が上限を超える、既存配送が遅れる。費用・時間の上限と既存配送を遅らせない条件を、社長が試行前に決める。時間を測れていなければ採算の判断を保留する。
確認日・担当・期限：＿＿＿＿

いつ・誰が決める？
有料注文が成立した範囲だけで4週間試す。社長が試行終了後に、継続・条件変更・終了を選ぶ。開始日・判断日は未設定。変更するなら料金か配送頻度のどちらか1つ。別の地域・条件へ広げる前に、もう一度確かめる。
確認日・担当・期限：＿＿＿＿
