監視値の出力条件と観測点の確認メモ 同じ対象・期間の出力条件と観測点を照合するメモです。値なしを0へ補完せず、記録値と未確認を分けます。 監視対象と仕事:架空の修理部品卸の教材用注文受付監視。受付責任者が朝の注文受付で何を確認したいかを運用担当へ伝える。実本番の観測ではない。 確認期間・時刻の基準:教材の固定時刻:2026-10-13 09:00:00以上09:05:00未満 JST。教材の確認時刻09:05:00 JST。実収集時刻や許容遅延は未確認。 確かめる指標と単位:受付エラー件数(件)、監視送信の定時合図(合図)、待機注文件数(件)。3指標を同じ判定へまとめない。 いつ値を出す条件か:受付エラー件数はエラー発生時にだけその分の件数を出す予定。定時合図は毎分30秒に値1の予定。待機注文件数は毎分30秒に件数を出し、0件でも値0の予定。 表示と返った観測点:受付エラー件数:観測点なし、値なし、数値0は未記録。定時合図:観測点なし、予定した値1の受取確認なし。待機件数:09:00:30/09:01:30/09:02:30/09:03:30/09:04:30の各記録0件。 記録から分かる範囲:受付エラー件数の実0件や正常は未確認。予定した定時合図の到達確認がないが、停止や原因は未確定。待機件数は5つの記録時刻で各0。時刻間、他指標、全注文の業務完了は分からない。 未確認と確認する原記録:実版/設定、出力と収集の実装・完全性、実障害の有無と原因、同条件の実試験結果、全注文の業務完了、実通知設定と権限、標準許容遅延と会社の連絡条件は未確認。全実試験未実施・実結果なし。 担当・次の確認時刻:受付責任者:確認したい業務の終点。提供会社の監視担当:出力/収集/欠落の条件。運用担当:同対象同期間の送信元・受信先・表示を照合。次の確認時刻は会社の条件を確認して決める(未合意)。 値なしを0へ補完しません。このメモは監視へ接続せず、通知・再送・再起動・設定変更・正常/障害や業務の合否判定を実行しません。記入例と元記録は架空教材です。全実試験未実施・実結果なし。 出力条件と観測点を同対象・同期間で担当へ照合し、未知と次の確認時刻を残してください。