移行後の旧帳票・数量確認:4つの架空元資料 元個数、新側の期待、旧返却・表示の期待を区別します。保存・返却・表示の全実試験は未実施、実結果なし。 【移行元の個数控え/old-source.txt】 移行元個数の控え・改訂1 説明用の架空の文具卸売会社。実顧客ではない。 元の欄:数量。単位:個。元個数を記す控えであり、移行後の実結果ではない。 元注文21/照合番号:0021/商品:ノート/元の数量:12個 元注文22/照合番号:0022/商品:ノート/元の数量:14個 0021/0022は原票との照合番号で文字として保存する。読者には元注文21/22という内容名と照合理由を併記する。 元数量の確認先:営業担当。旧帳票の数量欄の意味は倉庫担当へ確認する。 【新側の表現と移す条件/new-model-and-rules.txt】 箱数と端数へ移す条件・改訂1 説明用の架空資料。ノートのこの教材内だけ1箱6個。 新側の欄:箱数(箱)と端数(個)。 条件:非負整数の個数。箱数=floor(個数/6)、端数=個数-箱数×6。端数は0〜5個。 元注文21(0021)の新側保存期待:2箱+端数0個。新側の実保存は未実施・実結果なし。 元注文22(0022)の新側保存期待:2箱+端数2個。新側の実保存は未実施・実結果なし。 資料の改訂と実ソフト版は別。実版・設定・実現可否は未確認。 この6個を、他商品や入数不明の別資料へ当てはめない。 【旧機能の読取り条件/legacy-read-contract.txt】 旧ピッキング機能の読取り条件・改訂1 説明用の架空資料。 使い続ける旧機能:旧ピッキング一覧を作る機能。数量の個数一欄を読む条件。 旧へ返す期待の規則:箱数×6+端数の個数。返却の期待と帳票表示の期待を区別する。 元注文21(0021)の旧返却期待:12個。旧帳票表示の期待:12個。返却・表示の実試験は未実施・実結果なし。 元注文22(0022)の旧返却期待:14個。旧帳票表示の期待:14個。返却・表示の実試験は未実施・実結果なし。 未実行の誤り説明:2箱+端数2個の箱数2だけを旧個数欄へ返して2個と扱うのは、未実行の誤り説明例。実際の障害や旧帳票の実表示ではない。 旧帳票利用継続の予定は、互換確認済みや廃止合意ではない。 【確認予定と未確認/planned-checks-and-unknowns.txt】 確認予定と未確認のメモ 説明用の架空資料。 確認する3箇所:新側の保存(箱数・端数)、旧機能への返却データ(個数・単位)、旧帳票の表示(個数)。 全3箇所の実試験:未実施。実結果:なし。 元注文21(0021):元12個/期待2箱+0個/旧返却12個・旧帳票12個。 元注文22(0022):元14個/期待2箱+2個/旧返却14個・旧帳票14個。 対象ソフトの実版・変換処理の設定と実現可否は未確認。 本番/試行の移行、新側の保存、旧機能への返却、旧帳票表示の全実試験は未実施・実結果なし。 実会社の商品ごとの入数と端数対応は未確認。この6個を他商品へ適用しない。 入数・旧機能の読取り単位が不明なものは、勝手な換算や欠落補完をせず確認先へ。 旧機能を廃止する合意と時期は未確認。帳票利用継続の予定と互換確認済みを分ける。 確認担当:業務要件担当が営業・倉庫・提供会社の移行連携担当へ、元の単位・入数・返す欄と規則・対象版・確認場所と記録先を確認する。 許可された試行の条件がそろった場合に計画する。確認メモだけで移行・旧機能廃止・互換確認・全件合格を実行しない。