DREEXY / A080 受注表と作業表の納期・正本整理表 編集用候補・架空例 / 2026-10-08 営業が受注表へ入力した注文の確定納期を、現場が作業表へ打ち直す仕事を見直す資料です。正本は、その注文の確定納期を確認する基準の記録。この例では営業の受注表の確定納期欄です。 【記入済みの架空例】 対象項目・意味:営業が受注表へ入力し、現場が作業表へ打ち直している注文の確定納期。希望日とは分ける。 同じ仕事の目印:O-001 / 梱包セット20箱 入力元・根拠:変更依頼C-002と顧客合意 正本の場所・欄:営業の受注表 / O-001の確定納期欄 更新担当・確認条件:営業の受注受付。その納期で出荷可能と確認し顧客と合意した後 不在時の代理:営業責任者 利用先・利用担当:現場の作業表 / 出荷担当 更新順・いつまでに確認:営業が受注表の確定納期を更新→作業表が同じ受注番号で参照→現場担当者が出荷準備前に反映を確認 履歴と利用状態:変更前後・根拠・更新者・日時を残す。変更希望の状態と注文自体の状態は分ける。下の確認例を参照 不一致・未反映の戻り先:営業の受注受付。影響する作業は確認まで保留 2度目の入力をやめる条件:通常・訂正・番号欠損/重複・変更希望の保留/取下げ・注文取消・不在を自社の道具で確認 選ぶ方法・理由:参照。現場の作業表は営業の受注表から同じ注文の最新の確定納期を読む用途 【保留・取下げ・注文取消の確認例】 保留・取下げの例は、受注O-001の10月21日への変更がまだ合意されていない場面です。上の合意後の記入例とは状態が違います。注文取消は注文そのものへの別の操作です。自社の担当・通知先・停止範囲に合わせて確認してください。 変更希望の保留:10月21日への変更が未合意なら、旧確定納期10月20日と変更希望・保留状態を別に残す。営業と出荷担当が影響する作業の継続・保留を判断して現場へ伝える。判断がつかない影響作業は確認まで保留する。注文自体が無効になったとは扱わない。 変更希望の取下げ:新日付が確定する前の変更希望の取下げを営業が確認・記録し、旧確定納期10月20日を維持する。現場へ伝え、保留した作業があれば出荷担当が再開条件を確認する。確定後の日付を戻すなら新しい変更として、その日付で出荷可能と確認し顧客と合意する。 注文自体の取消:営業が注文取消を確認して正本の注文状態に記録し、現場へ通知する。出荷担当が対象の作業を止めたことを確認する。旧日付・根拠・担当者・日時は履歴に残し、元記録を削除しない。未確認の取消依頼を取消済みとは記録しない。 【自社用の空欄表】 対象項目・意味:________________________ 同じ仕事の目印:________________________ 入力元・根拠:________________________ 正本の場所・欄:________________________ 更新担当・確認条件:________________________ 不在時の代理:________________________ 利用先・利用担当:________________________ 更新順・いつまでに確認:________________________ 履歴と利用状態:________________________ 不一致・未反映の戻り先:________________________ 2度目の入力をやめる条件:________________________ 選ぶ方法・理由:________________________ 【試行の記録】 道具・版: 入力: 期待した結果: 実際の結果: 確認者・日時: 直す点と担当: 実顧客の成果ではありません。実データは自社が管理する場所で使い、権限・反映・人の確認・保存条件を確かめます。