営業結果・マーケティング返却票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 春野ラボでは加藤が問い合わせを営業の佐々木へ渡しています。森工場のI70は受領後に条件確認へ進み、橋工場のI71は来年の予算待ち、北工場のI72は相談が決着しました。加藤の台帳には三件とも引渡し済みしか残っていません。 2. 判断する問い 営業へ渡したリードの結果を戻すには? 3. 森工場I70の入力 受領10時、引受11時、条件確認中。受領だけで引受済みとは書きません 4. 橋工場I71の入力 対象用途は合うが予算は来年。予算確認月を再確認条件にします 5. 例外・未確認の扱い 返却期限に未回答のI70があれば、加藤は結果不明とし、佐々木へ確認する社内タスクを置きます。空欄を保留と推定して配信候補へ戻しません。複数の営業が関わる問い合わせでも、返却の責任者は一人に決めます。 6. 次の担当と確認 佐々木はI70〜I72を返却票へ記入し、加藤は時期保留I71の再確認条件だけを育成候補の検討へ渡します。吉田は決着理由が元の問い合わせ内容と矛盾しないかを見ます。配信状態や商談化とは別に結果共有を完了させます。 7. 完了の照合 三件の受付IDが返却票にも存在し、状態の確認時刻と返却責任者が埋まっていることを確認します。I71には再確認条件、I72には決着理由と日付があり、I70は確認中であると読めれば、今回の結果共有は完了です。