受注接点・配分モデル比較表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 春野ラボの吉田は受注D68の売上120万円を施策別に振り返っています。森工場は最初に検索から記事へ来て、次に説明会へ参加し、最後に営業相談へ進みました。加藤は三つの接点を記録していますが、担当ごとの成果表ではそれぞれ120万円と報告されています。 2. 判断する問い 受注は最初の施策だけの成果? 3. 最初の接点モデルの入力 記事が最初、受注120万円。最初の記録接点へ配分する読み方です 4. 均等配分モデルの入力 接点が記事・説明会・相談の三つ。120÷3=40万円で合計を120万円へ戻します 5. 例外・未確認の扱い 未識別の接点や対象期間より前の接点がある場合は、記録できた接点だけのモデルであることを表へ添えます。後から説明会の出席日を訂正したら、接点順が変わるモデルを再計算します。元の報告には再計算日と変更理由を残します。 6. 次の担当と確認 加藤はD68の三接点を日付順に照合し、吉田が売上台帳の120万円と各モデルの合計を比較します。施策の継続判断には、この配分表だけでなく費用、問い合わせ内容、測定できていない接点を持ち寄ります。 7. 完了の照合 受注台帳はD68一件120万円で、モデル別の表の合計も各120万円に戻ることを確認します。表の見出しにモデル名と対象期間があり、施策担当の報告を足し合わせて360万円にしていないことを、別担当が確認します。