セグメント継続・終了判定票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 春野ラボの加藤は設備更新を検討する人向けの案内候補をCRMの条件で作っています。岡さんは資料請求時には未導入でしたが、10月8日に導入済みと佐々木が確認しました。10月10日の案内候補には、作成時点の未導入という状態が残っています。 2. 判断する問い 育成中に対象条件が変わったら? 3. 岡さん・未導入候補の入力 10月1日に未導入として登録。導入済みという確認記録を終了理由にします 4. 岡さん・導入後支援の入力 初回利用の状況は未確認。導入しただけで支援案内の条件がそろったとは判断しません 5. 例外・未確認の扱い 条件の更新が営業と案内台帳で食い違う場合は、岡さんの変更記録を根拠に照合します。新しい区分へ移る条件がそろっていなければ、古い区分を残すのではなく確認待ちにします。状態不明の人へ導入済みと推定入力することもしません。 6. 次の担当と確認 加藤は10月10日の候補を作り直し、佐々木が岡さんの導入確認日を照合します。吉田は未導入候補の終了と、導入後支援の確認待ちが別行で見えることを確認します。案内種類の状態はセグメント条件と別に確認します。 7. 完了の照合 確認済み9人、保留1人、終了2人の合計が元の12人に戻ることを確認します。岡さんの古い区分が終了した日付と根拠が残り、導入後支援へ勝手に確定登録されていないことを、別担当が追えるなら設計の検証は完了です。