配信停止・同期照合票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 春野ラボは案内の候補をCRMで整理し、別の配信管理台帳へ写しています。加藤は岡さんが10月10日9時に製品案内の停止を選んだ記録を見つけました。CRMは停止ですが、前日に作った説明会候補一覧L63にはまだ岡さんが残っています。 2. 判断する問い 複数の案内条件に入る顧客は? 3. 岡さん・製品案内の入力 9時に停止、CRM反映済み。古い一覧の作成時刻より新しい停止記録を優先します 4. 岡さん・仕様回答の入力 本人の質問F62が未回答。製品案内の候補へ戻す理由にはしません 5. 例外・未確認の扱い CRMと反映先の状態が食い違う場合は、加藤が該当人物と案内種類の行を保留します。連携を再実行できても停止を解除する操作は原因確認の代わりにしません。人物の重複が原因なら、統合先の確認と停止履歴の照合を先に行います。 6. 次の担当と確認 加藤はL63を再照合し、吉田が岡さんの製品案内行が除外されたことを確認します。佐々木には停止された案内種類と、F62への回答は別の依頼であることを引き継ぎます。実際の送信可否は会社の運用責任者が確認します。 7. 完了の照合 完了条件は同期処理の成功表示だけでなく、岡さんの人物IDと案内種類でCRM、反映先、候補一覧の状態が一致することです。加藤は停止時刻9時が古い抽出で上書きされていないか、再抽出した候補でも確かめます。