クリック測定・営業確認票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 製品説明会社の春野ラボは25人の会社です。加藤は説明会メールE61のクリック記録を営業の佐々木へ渡す前に、同じ森工場の岡さんから届いた質問フォームF61と照合しています。吉田はメール送信直後の大量クリックだけで営業タスクが増えることを心配しています。 2. 判断する問い メールのクリックは人の関心? 3. E61送信直後の入力 1秒以内に8クリック。速さだけで人か機械かを確定せず、利用ツールの除外結果を確認します 4. E61翌日の記録の入力 10時に4クリック。4回を4人とせず、リンクと識別できる対象を照合します 5. 例外・未確認の扱い 除外設定を途中で変えた場合は、前後の期間をそのまま比較しません。吉田が設定変更日を測定票へ記し、同じ条件で取得できる範囲を調べます。元の記録が取得できなければ、この配信での比較は参考値として止めます。 6. 次の担当と確認 加藤はE61の除外条件とF61の質問を佐々木へ渡し、佐々木が対応寸法の確認担当を決めます。質問へ対応するためのタスクにはF61を根拠として付け、単なるクリック数による見込み段階の変更は行いません。 7. 完了の照合 吉田は総回数12、別枠8、候補4の関係と、人数欄に回数が入っていないことを確認します。営業の受付欄ではF61が一件だけ登録され、E61のクリックから同じタスクが重複していないことを照合します。