営業差戻しと育成再確認の管理票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 春野ラボの佐々木は森製作のリードL60を受けましたが、導入時期が一年後のため今の商談として扱えません。対象用途には合い、来年の予算相談は希望されています。 2. 判断する問い 営業が受け取れないリードはどこへ戻す? 3. 用途適合の入力 対応可能な設備用途。対象外のリードとは分けます 4. 導入時期の入力 一年後の予算検討。失注結果を作りません 5. 例外・未確認の扱い 導入時期の記載が営業の推測なら一年後と確定しません。顧客の発言と根拠日を確認し、情報が足りない場合は時期未確認にします。 6. 次の担当と確認 佐々木がL60の引受結果を返し、加藤が予算準備の確認条件を残します。吉田は営業待ちと育成待ちの担当が重複しないか確認します。 7. 完了の照合 L60が失注件数へ入らず、再確認条件が空の育成対象になっていないか点検します。条件が変わったら元の引受結果を残して再度営業へ渡します。