MQL判定と営業引受の受渡し票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 25人の製品説明会社・春野ラボのマーケティング担当加藤は、森製作の相談L56をMQLと判定しました。営業佐々木へ通知しましたが、本人はまだ内容を確認していません。 2. 判断する問い MQLを営業が受け取ったか分かる? 3. MQL判定の入力 10月10日9時、対象条件を確認。確認項目と資料を残します 4. 営業通知の入力 同日9時5分。通知到達だけで引受にしません 5. 例外・未確認の扱い 営業が用途情報の不足を返した場合はMQL判定を無かったことにせず、当時の判定と現在の保留を残します。加藤が不足項目を確認して再度引受を依頼します。 6. 次の担当と確認 加藤が判定資料と通知時刻を記し、佐々木が引受結果を返却します。管理担当吉田は通知待ちと内容確認待ちを一覧で分けます。 7. 完了の照合 メール通知の自動完了で営業引受が設定されず、差戻し理由が同じL56へ残るか確認します。判定条件が変わった際は使用した版も記します。