苦情対応と解決確認の記録票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 灯台サポートは森製作から点検記録を開けないという苦情T48を受けました。石井が操作を案内しましたが、現場担当はまだ再試行していません。 2. 判断する問い 苦情への回答だけで完了にしてよい? 3. 受付T48の入力 点検記録を開けない。対象F48と操作時刻を確認します 4. 自社の対応の入力 石井が操作案を案内済み。解決確認とは区別します 5. 例外・未確認の扱い 返答がない場合は未解決とも解決とも推測しません。確認できない状態を残し、社内規則で閉じる場合も確認済み解決とは別区分にします。 6. 次の担当と確認 石井が再試行の対象と確認項目をまとめ、安藤が顧客の確認担当を照合します。結果が届いたら解決日と質問をT48へ記します。 7. 完了の照合 回答日と解決確認日が別にあり、確認待ちT48が完了へ入らないか点検します。担当変更後も元の苦情へ戻れるようにします。