初回利用の段階と証拠表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 灯台サポートの石井は森製作へ点検サービスを納品しました。契約と説明会は完了していますが、現場で最初の点検記録を作ったかは分かりません。 2. 判断する問い 納品後に使い始めたか分からない? 3. 準備完了の入力 対象設備と窓口を登録。点検実施とは言えません 4. 初回点検の入力 一設備の記録を作成。記録番号F46を確認します 5. 例外・未確認の扱い 点検時期が来月なら今月の未利用を失敗としません。予定と準備を記し、現場が使えない設備条件があれば開始前に確認します。 6. 次の担当と確認 石井が初回予定を確認し、安藤は実施担当の確認先を記します。F46ができたら必要欄と不明点を一緒に照合します。 7. 完了の照合 納品日・初回予定日・実施日が別にあり、未実施が実施済みへ混ざらないか点検します。完了は一件の仕事を説明できることとします。