人数と収益の継続指標定義表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 灯台サポートの月初顧客は10社、月額合計100万円です。月末も同じ10社が継続していますが、縮小20万円、拡大5万円があり、新規一社が月額10万円で加わりました。 2. 判断する問い 顧客数は維持できても売上が減る? 3. 期首10社の人数の入力 解約0社、継続10社。10÷10×100です 4. 同じ10社の月額の入力 100−20+5=85万円。拡大を含み85÷100×100です 5. 例外・未確認の扱い 単発売上は月額契約へ混ぜません。日割りで額が変わる場合は契約月額と実際の請求額のどちらを使うか定義し、前月と条件をそろえます。 6. 次の担当と確認 渡辺が同じ期首10社の金額を追い、安藤は縮小20万円の契約を確認します。報告では指標の目的を一行ずつ説明し、顧客数だけで施策を評価しません。 7. 完了の照合 拡大5万円と新規10万円が混ざらず、100万円から85万円を再計算できるか点検します。定義変更時は前月の比較表も同じ式へそろえます。