期首顧客群の解約率計算表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 灯台サポートは月初に継続契約20社があり、月中に新規5社を獲得しました。月初顧客の2社が解約し、新規の1社も月内に終了した架空例です。 2. 判断する問い 既存顧客の解約率は何を数える? 3. 期首顧客群の入力 20社のうち2社が終了。2÷20×100です 4. 期首群の継続の入力 18社が月末も継続。18÷20×100です 5. 例外・未確認の扱い 月内に解約して再契約した顧客は月末状態と解約イベント数を分けます。ID変更があれば同じ相手か確認し、再契約を別人として増やしません。 6. 次の担当と確認 渡辺が期首20社と新規5社を分け、安藤は解約2社の確認理由を別記録へ結びます。来月も同じ基準時刻で期首群を固定します。 7. 完了の照合 解約2+継続18=期首20へ一致し、新規終了が既存解約率へ入らないか検算します。期首0社なら率は算出不可です。