終了商談の再開と新規判断表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の森製作向け商談D39は昨年に不採用で終了しました。今年、新しい設備型式と別予算で再相談が来ています。一方、先月取消した備品D40は同じ条件で再開希望です。 2. 判断する問い 終えた商談を再開するときは? 3. 昨年D39 設備案の入力 今年は型式と予算が別。旧商談を参照元として結びます 4. 先月D40 備品案の入力 同じ数量と予算で取消の見直し。終了と再開の日付を保存します 5. 例外・未確認の扱い 受付時点で詳細が分からない場合は新規や再開を即決しません。仮受付IDを作り、佐藤が対象計画を確認するまで受注率や予測金額の確定対象から外します。 6. 次の担当と確認 佐藤が二つの例の照合票を作り、田中が再開記録の集計規則を確認します。元の不採用結果を消さず、新しい判断日と関連記録を追加します。 7. 完了の照合 D39-Nに旧D39の金額を重ねず、D40が同じ注文番号で二度受注として数えられないか点検します。昨年の保存集計と現在の記録の差は訂正履歴で説明します。