未確認条件を決める営業会議議題表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の週次営業会議で、佐藤は設備D37を見込みに入れ、高橋は備品D38を確約扱いにしています。D37は予算未確認、D38は注文手続の期日が未確認です。 2. 判断する問い 営業会議で見込みをどう確認する? 3. D37 設備見込みの入力 予算が未確認。佐藤が予算確認の段取りを残します 4. D38 備品確約案の入力 注文手続の期日が未確認。高橋が注文時期の根拠を確認します 5. 例外・未確認の扱い 会議中に製品の技術判断が必要と分かった場合は、その場で推測せず中村への確認を設定します。全員が待つ長い資料検索は別作業にし、会議の判断を保留と残します。 6. 次の担当と確認 田中は議題ごとの結論を、区分維持・区分変更・確認待ちで記します。佐藤と高橋には確認項目と期限を渡し、次週に同じ未確認が戻った場合は待ち先を確認します。 7. 完了の照合 会議後の表に各議題の判断と担当があり、D38が根拠なしの確約へ戻っていないかを確認します。会議開催や発言回数は完了の基準にしません。