平均受注額の対象と欠損確認表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の田中は今月受注したD36-AからD36-Dの平均金額を出します。入力は100万円、50万円、無償交換0円、金額未入力の一件です。 2. 判断する問い 営業の平均受注額はどう出す? 3. 有償受注A・Bの入力 100万円と50万円。(100+50)÷2です 4. 無償交換Cの入力 確認済み0円。件数はサービス対応へ別記します 5. 例外・未確認の扱い 取消された受注や返品がある場合は、受注時点の金額と調整後の金額を混ぜません。マイナスの調整額を商談単価の一件として入れる前に指標の目的を見直します。 6. 次の担当と確認 田中が有効金額の対象表を作り、佐藤がD36-Dの金額を確認します。月次資料には平均75万円、有償二件、無償一件、未確認一件を並べます。 7. 完了の照合 有効金額の合計150万円と分母二件を表から追えるか確認します。Dの金額が判明した後は平均を再計算し、初回集計の未確認数を消さず訂正記録を残します。