開始群と決着群の受注率表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の田中は今月の営業結果を確認します。今月に決着した10件は受注6件・失注4件で、今月開始した8件は受注2件・失注1件・未決5件です。 2. 判断する問い 今月の受注率はどう計算する? 3. 今月決着の10件の入力 受注6、失注4。6÷(6+4)×100です 4. 今月開始の8件の入力 受注2、失注1、未決5。2÷8×100です 5. 例外・未確認の扱い 失注を再開した案件は、元の決着群を変えるか新しい検討として扱うかを先に規則化します。結果の変更があったときは当時の集計と訂正版を分けます。 6. 次の担当と確認 田中が二つの対象一覧を作り、佐藤は未決5件の状態を確認します。来月は今月開始群を同じIDで追い、当初8件という分母を保ちます。 7. 完了の照合 今月受注6件÷今月開始8件のような異なる群の式がないか検算します。件数ゼロの群は率0%ではなく算出不可とし、件数も一緒に示します。