段階別滞在と累積の計算表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会のD34は9月1日に仕様確認へ入り、9月6日に提案へ進み、9月10日に仕様確認へ戻りました。9月20日の会議で田中は停滞を確認します。 2. 判断する問い どの段階で商談が長く止まる? 3. 最初の仕様確認の入力 9月1日から6日。開始を含めず退出時刻との差で測ります 4. 提案期間の入力 9月6日から10日。仕様確認の時間へ足しません 5. 例外・未確認の扱い 段階の変更日を後から訂正した場合は再計算します。時刻がない古い履歴は日単位の近似と明記し、時刻付きの案件と厳密な時間順位で比べません。 6. 次の担当と確認 佐藤は再確認の待ち先を顧客の設置資料待ちと記し、田中は現在滞在の長い案件から待ち先を確認します。長いことだけで失注へ変更しません。 7. 完了の照合 段階へ戻った履歴が保存され、現在10日と累積15日を表から再計算できるか確認します。平均値だけで一件の長期案件が隠れないよう個別一覧も見ます。