受付から回答までの時計定義表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の受付は平日9時から17時です。金曜16時30分に森製作の相談を受け、翌週月曜10時に佐藤が回答しました。土日は対応対象外とする測定例です。 2. 判断する問い 問い合わせへの返答時間はどう測る? 3. 受付の入力 金曜16時30分。フォーム受領時刻を使います 4. 担当引受の入力 金曜16時50分。自動受付通知は引受に含めません 5. 例外・未確認の扱い 祝日のある週や営業時間外の受付は、決めた休日表と開始規則を使います。実在の日付へこの架空の平日設定をそのまま当てず、自社の対応時間を確認します。 6. 次の担当と確認 小林が受領・引受・回答の時刻をD33へ記し、田中が二つの時間を計算します。期限を超えた場合は佐藤へ次の確認を渡し、回答時刻の上書きで遅れを消しません。 7. 完了の照合 自動通知を回答として0分にしていないか、解決日と初回回答日を取り違えていないか点検します。対象外時間の算入方法が違う案件は同じ平均へ混ぜません。