営業タスクの前提と待ち先表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は森製作へ設備の見積を準備します。数量は分かっていますが、電源条件を技術担当中村が確認するまで仕様と価格を決められません。 2. 判断する問い 見積の前に仕様確認が必要なら? 3. T31-A 電源確認の入力 中村が顧客資料を照合。10月12日に確認結果を佐藤へ渡します 4. T31-B 仕様選択の入力 佐藤が確認結果を使用。未確認中は候補だけを準備します 5. 例外・未確認の扱い 中村が追加資料を求めた場合は、T31-Aを顧客資料待ちへ変えます。見積の期限だけを後ろへ動かすのではなく、誰が不足資料を確認するかを佐藤のタスクとして作ります。 6. 次の担当と確認 佐藤は中村への確認項目と資料F31をそろえ、田中は待ち作業一覧でT31-B・Cが前提待ちと見えるか確認します。結果が届いたら次のタスクへ進めます。 7. 完了の照合 電源確認を完了にしただけで見積提出が自動完了にならないかを点検します。前提の結果が不適合なら候補を再選択する分岐も残します。