面談結果と次回作業の記録票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は森製作の設備面談M30を終えました。岡と試験資料を送ることは合意しましたが、数量二台という案は社内確認が必要で未決です。 2. 判断する問い 営業面談が終わった後に何を残す? 3. 確認結果の入力 対象設備と設置場所を確認。資料F30と岡の確認を残します 4. 合意事項の入力 佐藤が試験資料を10月12日までに準備。担当と期限をタスクへ写します 5. 例外・未確認の扱い 面談中の発言と後日のメールが違う場合は訂正日時を付けて並べます。数量が二台から一台へ変わったなら、古いメモの要約が次の見積へ戻らないよう現行条件を明示します。 6. 次の担当と確認 佐藤がM30をD30へ結び、試験資料準備を自分のタスクにします。高橋へ引き継ぐ場合は数量未決の欄を読み合わせ、顧客確認の担当を決めます。 7. 完了の照合 次の担当が資料準備の期限と数量未決を別に説明できるかを確認します。面談メモから作ったタスクの内容が合意事項と一致するか照合します。