営業活動の単位と実施状態表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は午前に森製作へ訪問し、岡と30分話し、帰社後に提案資料を作りました。SFAには訪問、面談、資料作成の三つの記録があります。 2. 判断する問い 営業の活動件数は何を数える? 3. A29-1 訪問と面談の入力 同じ訪問で30分の会話。訪問と会話を親子の記録にします 4. A29-2 資料作成の入力 帰社後に45分作業。顧客接点の分子から外します 5. 例外・未確認の扱い 同じ日に別の電話で追加確認した場合は新しい接点にします。単なる面談記録の訂正は新接点にせず、発生時刻と対象案件を照合して判断します。 6. 次の担当と確認 佐藤が各記録へ種別と実施状態を記し、田中は接点・準備・予定の三つの集計を試します。既存の訪問と面談の重複行は共通活動IDで対応させます。 7. 完了の照合 予定を完了にしたときだけ実施数へ移り、資料作成が顧客接点へ入らないかを確認します。自動記録と手動記録の重なりも一日分で点検します。