主担当実績と協力活動の対応表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤が森製作の設備商談D28を担当し、中村が技術確認を支援しました。受注は100万円で、二人の月次実績を田中が集計します。 2. 判断する問い 二人で進めた商談は誰の実績? 3. D28の受注の入力 100万円、受注一件。注文番号を共通の根拠にします 4. 佐藤の主担当の入力 相談と提案を取りまとめ。協力者にも同じ売上を足しません 5. 例外・未確認の扱い 二営業が共同主担当となる商談は、誰が記録と顧客窓口に責任を持つかを先に決めます。分配の争いが未解決でも会社の受注100万円の事実は消しません。 6. 次の担当と確認 田中が実績の定義を共有し、佐藤と中村がD28の主担当と技術活動を確認します。過去月との比較には同じ方式の表を使い、方式変更した月を注記します。 7. 完了の照合 会社全体の100万円と担当者表の合計が一致するか、活動数と受注件数を混ぜていないかを点検します。協力活動二件は商談二件を意味しません。