複数製品販売のCRM要求表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会は機器と保守サービスを販売しています。森製作は商談D25で両方を検討しますが、機器は10月、保守は来年1月に別の予算で決めます。 2. 判断する問い 二つの製品を一緒に売るCRMは? 3. 機器案の入力 150万円、10月に購入判断。保守なしでも購入できます 4. 保守案の入力 年額30万円、1月に判断。開始条件を別に確認します 5. 例外・未確認の扱い 製品を分けると値引条件が変わる一括契約なら、独立商談の案をそのまま採用しません。全体条件と部分案のどちらが成立するかを営業責任者が確認します。 6. 次の担当と確認 田中はこの三行をCRMの試験入力にし、佐藤は機器だけの受注と保守未決の出力を確認します。提供会社へ必要な記録と集計の要件を具体例で質問します。 7. 完了の照合 機器150万円の受注後、保守30万円が受注集計へ混ざらず、同じ導入計画へ戻れるかを確認します。要求の必須・希望・対象外を試験結果へ結びます。