受注予定日と実績日の誤差表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の田中は9月1日に提出された三商談の受注予定日と、9月末までの実際の結果を比較します。佐藤の予測は後から書き替えず保存してあります。 2. 判断する問い 受注予定日はどれだけずれる? 3. D24-Aの入力 予定9月10日、受注9月13日。受注日−予定日で符号付き誤差を出します 4. D24-Bの入力 予定9月20日、受注9月18日。誤差は−2日です 5. 例外・未確認の扱い 予定日を未入力だった商談は未決着とは別区分にします。受注日が訂正された場合は測定版を更新し、当時の集計と訂正後の差を残します。 6. 次の担当と確認 田中は三件の予測保存値、実際の日付、誤差の対象可否を表にし、佐藤はD24-Cの未決条件を確認します。次月は同じ基準日と区分で測ります。 7. 完了の照合 未決着率1÷3=約33.3%を誤差平均と並べ、2.5日だけで良い予測と報告していないか確認します。暦日で測ることと四捨五入の桁数も表へ記します。