商談移行の入力規則表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は森製作へ設備提案Q22を送付しました。顧客が読んだか、設置条件が合っているかはまだ確認できず、商談D22は仕様確認にあります。 2. 判断する問い 提案済みなら商談を進めてよい? 3. 資料の送付の入力 Q22を10月3日に送付。送付だけでは合意欄を埋めません 4. 設置条件の入力 電源条件が未確認。中村へ確認タスクを残します 5. 例外・未確認の扱い 電源条件が対象外の製品は未確認ではなく対象外とします。全案件で同じ欄を要求して営業が意味のない値を入れる事態を避け、対象外にできる条件を規則に記します。 6. 次の担当と確認 佐藤が送付活動を残し、中村が電源条件を確認します。田中は対象あり・対象外・不足の三例で移行規則を試し、記入例を営業へ共有します。 7. 完了の照合 不足例で段階が進まず、対象外の理由がある例は確認済み範囲で扱えるかを確認します。段階変更日と資料送付日が別の日でも正しく残ることを点検します。