商談段階の差戻し記録:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の設備商談D21は、森製作の検討担当が提案を確認した後、新しい設置条件が出て仕様確認へ戻りました。佐藤は進行履歴を見直します。 2. 判断する問い 商談が前の段階へ戻ったら? 3. 10月1日 提案確認の入力 当初の設置条件で説明済み。その時点の資料Q21を残します 4. 10月8日 仕様確認へ戻すの入力 設置高さが変更。高さの確認タスクを佐藤へ付けます 5. 例外・未確認の扱い 単なる記入ミスで提案段階を選んだ場合は、顧客条件の変更とは別に訂正理由を残します。実際の差戻しと入力訂正を同じ分析区分にすると停滞の原因が混ざります。 6. 次の担当と確認 佐藤が設置高さの変更資料をD21へ添え、中村が適合確認を担当します。田中は復帰条件を新しい高さで説明可能と記し、確認前には段階を進めません。 7. 完了の照合 段階の変更前後の日付と理由が残り、10月1日の資料が現行条件として自動で使われないかを確認します。次の会議では現在の未確認事項を先に読みます。