判断目的別のCRM表示設計票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は訪問前にCRMで次の質問を探しますが、年間取引額や登録経路など30列が並んでいます。田中は月次の確認不足件数を同じ一覧で集計しています。 2. 判断する問い CRMの一覧に項目が多すぎる? 3. 訪問準備の表示の入力 森製作・岡・次回質問・確認期限。取引額の列は必要時に開きます 4. 管理確認の表示の入力 顧客ID・担当・未確認項目・期限。面談の全文は詳細へ戻します 5. 例外・未確認の扱い 担当未設定の顧客を自分の顧客だけの表示へ入れると見えなくなります。管理表示には未割当の受け皿を含め、権限不足で見えない記録と対象外記録を混同しません。 6. 次の担当と確認 田中が二つの表示条件を紙に記し、佐藤が森製作の次回質問を一つ選べるか試します。管理表示では未割当一件を入れて確認担当が決まるかを試験します。 7. 完了の照合 同じD20の次回質問を変更したとき、二つの表示から同じ内容へ戻れるか確認します。表示の件数が違う理由は条件欄で説明できるようにします。