発見・受付・紹介関係の記録表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は森製作の相談D19を受けました。岡は会社を検索で知り、取引先の橋商事と社内の山田にも相談して紹介されたと話しています。 2. 判断する問い 紹介元が二つある相談は? 3. 発見経路の入力 岡の発言では検索。実際の検索語は未確認です 4. 問い合わせ接点の入力 WebフォームからD19。一件の相談IDを使います 5. 例外・未確認の扱い 紹介者が具体的に分からない場合は紹介あり・詳細未確認と記します。会社名を推測して関係を作らず、記録目的に必要な範囲で窓口へ確認します。 6. 次の担当と確認 佐藤がD19へ発見経路と受付接点を記し、G19へ確認済みの紹介関係を結びます。田中は受付集計で相談IDが一件、関係一覧では紹介元が二つになるか確認します。 7. 完了の照合 フォーム受付件数と紹介関係件数を足した値が相談総数へ使われていないか点検します。経路の根拠が自己申告なのか計測なのかを後任が読めるようにします。