顧客種別別の項目定義表:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の受付小林は、法人の森製作と個人事業の岡工房から設備相談を受けます。共通の受付フォームは会社部署を必須にしており、岡工房では該当しません。 2. 判断する問い 法人と個人の相談が混ざるCRMは? 3. 法人 森製作の入力 会社名・部署・窓口。未記入なら未確認にします 4. 個人事業 岡工房の入力 屋号・窓口。0やなしという部署名を作りません 5. 例外・未確認の扱い 一人法人でも法人種別にします。従業員人数だけで個人事業へ分類せず、窓口が示した取引名義を確認します。顧客の属性が分からない間は受付担当が確認を引き受けます。 6. 次の担当と確認 小林が法人・個人事業・不明の三例を使い、田中が各欄の定義と適用条件を項目表へ記します。営業へ渡す際は不足項目と対象外項目を別に表示します。 7. 完了の照合 岡工房の部署が入力エラーにならず、森製作の部署未確認が要確認として見えるかを点検します。法人だけの一覧で不明種別を含めるかも明示します。