案件なしの顧客接点記録:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の佐藤は森製作の定期訪問で、来年の設備計画はまだないと聞きました。保守資料の所在を案内しましたが、新しい見積相談はありません。 2. 判断する問い 商談がない顧客の接点はどこへ残す? 3. 活動A17 定期訪問の入力 10月10日、岡と面談。新規見積相談なしと結果を残します 4. 案内した資料の入力 保守窓口の一覧。機器購入の商談とは扱いません 5. 例外・未確認の扱い 面談で設備更新の対象と確認日が具体的に決まった場合は、社内の商談作成条件に照らして案件を作ります。訪問したこと自体を商談作成の条件にはしません。 6. 次の担当と確認 佐藤がA17を会社へ保存し、田中は案件なしの活動一覧から次の確認が必要なものを確認します。仮商談が既にある場合は根拠を見直し、状態変更の案を分けて作ります。 7. 完了の照合 会社画面で訪問と資料が見え、商談一覧の件数が今回の記録だけで増えていないかを確認します。次回計画が決まった際は新案件との関連を追加します。