相談拠点と営業担当の割当票:記入メモ 架空の記入例。自社の条件に書き換えてください。 1. 今回の対象と困る場面 青葉商会の田中は森製作からの相談D16を営業へ割り当てます。本社は東京ですが、相談対象の工場と訪問先は静岡で、既存担当佐藤は大阪にいます。 2. 判断する問い 本社所在地だけで営業担当を決める? 3. 本社 東京の入力 会社の登記・連絡所在地。今回の訪問担当を自動決定しません 4. 工場 静岡の入力 D16の相談対象と訪問先。設備分野の対応可否を確認します 5. 例外・未確認の扱い 静岡担当が当該設備に対応できない場合は地域一致だけで渡しません。技術担当中村へ確認を依頼し、最終担当が決まるまで田中を一時受け皿として期限を設定します。 6. 次の担当と確認 田中がD16へ相談拠点、佐藤の関係、高橋の協力範囲を記し、佐藤が顧客説明の窓口を確認します。訪問可否の返答が届いたら担当表を確定します。 7. 完了の照合 同じ会社の東京案件が高橋へ一括移管されていないか、D16の訪問タスクに高橋の名前があるか確認します。割当と協力依頼を別の記録として読み取ります。